« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月の5件の記事

青山で、”ウキ・ウキ・・・ 春ランマン” 気分 ◎

青山通りやその周辺は、とてもよい雰囲気ですね~   こだわりある shopさんも、たくさんありますし。。。

ファッション大好き・おしゃれ好き人間がおおいのは当然わかりますが、配色もかなり凝っているかたもいらして、

   おもわず、脚を止めたくなります。目の保養になります。 ウフフ。。。

   ~~~   ~~~~~   ~~~

ところで前回のつづき、このおでかけファッションのはなしになりますが、、、

れいの、’お気に’透け感あるスカートに、スポーツブランド’puma’のタウンユースデザインの、(ジャージхニット)ブルゾンをベースに組み立てました。

このブルゾン、奇しくも最近テレビをみていたら、ある旅番組ご出演のおんなの方が、まったく同じものを着ていました。宮本さんとかいう、野球・スポーツキャスターをやってる元野球選手の、奥さまでした。予想するに、40代後半とおぼしきお姿。

<尾瀬をふたりで、散策・・・ 。>みたいなロケシーンででしたので、かなり機能的な、ラフなコーディネートではありましたが。。。 「おおおっ・・・ 」と、感激しつつ見ていたのですが、

(こどもの運動会に母親もいっしょに参加。地味だけど、嫌味にはならない、無難さをかんじさせる・・・ )的なテイストになってたので、ちょっとdownしぼみました。

           ***

このブルゾン、色はブラウン金糸で、胸と肩に「ひかえめ」に刺繍があるのですが、遠目でみれば、けっこうシンプルなモノになります。

それもあってINに、かなり強烈なインパクトありな、’mango’のプリントシャツあててみました。

このシャツが5分そでで機能てきにちょうど好ましかったのと、チャコールグレイ、ブラウンの配色のINにヴィリディアンというか鉄色というか、濃い青緑地色のこのアイテムをあわせると、「おもしろそうだったから・・・ 」なんですね。

ヨーロッパブランドと紹介しましたが、とくにこの服はおもしろい作品で、フロント前面にイラストが散りばめられ、”恐怖・オカルト漫画にでてくる女の子、””涙でどろどろになった、どよ~んとしたお顔”イメージとおもえる、「ちょっと、不気味。」な図なんです。購入しておきながら、’自分でも、びっくりー’goodなんですけれど。(笑)

そして足もとは、金糸おりこんだ黒のタイツで、(これも同窓会でもはいた、)ヒール皮靴。ティアドロップ型の小ぶりバック。というか手提げタイプ(ibizaのもの、)のやさしい形状で、ハードデザインの皮靴とのバランスを、とってみました。

そして、本日の髪型は’ウィンドブロー’の、ナチュラルなボブ。だんだん、髪短かくなっています、わたし。

   ~~~   ~~~~~   ~~~

いざ、”モダン・テイストを前面に出してる風情”で、街をあるいてみました。

しょうじき、「心穏やか。。。」ではなく、’ドキドキ’でしたが、老いも若いも、しぜんに受け入れてくれ、そればかりか、、、

   靴屋のオネー系店員さんに、「くつを褒められ」、

   こだわりめがね屋のイケメン店員さんと、「熱い、眼鏡トークでもりあがり」、

   高級洋菓子shopのかわいい店員さんに、「丁寧な接客・対応いただき」、

   急きょ足を止めた、カフェ窓際でお茶していたら、「つぎつぎ・・・ 行列・満員御礼になり、店員さんもプチ・パニックに。」etc・・・

なんだか楽しい気分、満喫できた1日でした。。。hearthappy01

| | コメント (0)

お洋服の、デザイン以前に気になること。 ~わたしと mangoとの、蜜月関係~

せんじつ、日中ひとりで青山に ’ふらっと’いってみました。

’ふらっと’というか、ファッション小物類を購入したくて、「そうだ、青山行ってみよう」ということになったのです。

   ~~~   ~~~~~   ~~~

じつは普段、スカートをあまり身につけない、わたしなんですね、さきに言っておきますけど。

ですけれど、せんじつの、”お花見 in 靖国神社”と同じ、’シフォン素材っぽい、チャコールグレイの スカート ’をこの日にも着用しました。

で、この日気温が4月上旬にしては、最高気温20度と暖かい予想だったので、あまり厚着にならないように、厚着に見えないようにポイントおいて、コーディネートしてみました。

ま、一応「げげげっ・・・。 昼すぎから、午前と違い、おそとの体感温度あつくてしょうがないから、上着ぬぎたい。」となってもいいように、と言うこともあり、どちらも’あり’な準備万端なよそおいにしました。

昨年秋に購入の、これまた”私のお気に入りブランド:mango” の、プリントものカットソーを登板させてみました。

ちなみに、わたくし’ぴす’がヨーロッパブランドの mango のアイテムよく着てるのは、着丈そで丈&全体のバランス感が、とてもしっくりくるので。わたしは身長が日本人のなかでは高めで、骨格もメリハリもしっかりあるタイプなので、日本企画のモノはたとえサイズ展開的にはカバーされていても、たいがいどこかが貧相(値段・品質をいっているのではない、)で、バランスわるく見えてしまうのです。

パーソナルコーディネートのはなしになるのですが、

首から上が、’ぐっと華奢でコンパクト’な雰囲気なので、ボディがますます、グラマラスにみえてしまうのです。日本のパターン製作のものでは。。。

このブランドに出会うまえ、おもに日本企画のアパレルしか知らなかったときは、非常にこのバランス悪さ・洋服との相性の問題に困っていました。例の、肉体改造(?)に成功したあとでも、ここはゆずれない問題。がありました。

たとえば近所の量販店の、つるしの洋服(既製の大量生産の)で違和感おぼえない、もしくは何の問題も無く’こなせている’お友だちが羨ましく、いつもくやしい思いでした。

だから例えば、ファッション雑誌でみて欲しくなっても、そのままそのブランドのアイテム購入できるはずがない(でも気になって、じっさいのを見にいくと、たいてい’むだ足’ ’ご足労’で終わってしまうのです。それならまだしも、真摯に対応してくれた店員さんに悪い。とおもい、予定外のファッション小物とか、ついつい買ってしまったり。。。 moneybagdespair

なので、お洋服またはその人自身が ’貧相にみえる’のと、そのひとが ’魅力的に映る’ことの分かれめは、あんがいこのバランスの問題だったり・・・。 なんですよね。ここの”見極めがハッキリしていない”と、デザインどうのこうのetc のはなしじゃなくなるんです。

みなさんは、この基本的なところ・ポイントに自信もてているのかな。。。(フィット感が洗練されているか or やぼったいバランスか・・・  )いままでなんの不足も感じずにこれた方は、”幸せ”ですね。   ただ、体型は年をおうごとに変わってきますけどもね。

わたしの場合、服飾大学(ドレメ系列ので、目黒にある。)出身で、徹底的にこのパターンについてはもちろん、企画・製作すべてにおいて学んでいるので、総合的に判断するノウハウ・経験共もち合わせているのです。

こんなところが、こういう強みが「パーソナルコーテイ゙ネーター寄り。」っていう自己紹介に、なってきているのです。以前、記事のなかで発言したのを、いちいち皆さん覚えているか、わかりませんが。。。

次回、「青山へshopping 時の、トータルコーデの記録。」などを、書き込んでみます。

| | コメント (0)

靖国神社の桜を花見してきました。。。   <わたし流 お花見コーデ♪> その2   

お花見のときぐらい、’満開のさくら’に返礼するかのように、「普段より、チョッピリ・・・ はなやかなファッション」意識してみるのも、楽しいですよね。

   あそこは、靖国神社の境内なんでしょうか。とにかく広くて、屋台・出店(でみせ)が数えきれないほど沢山出ていて、しかも桜が、それらに覆いかぶさるように高く・豪華に咲き乱れてました。

   ***   *****   ***

そしてお約束の、わたしのコーデを記録させてもらいますが、、、

   水色の、デニム素材JKをあしらうこと。が、今回のポイント。

   チュール素材っぽいチャコールグレイの、軽やかなロングスカート。ウエスト・細ひもリボン付。

   これに、マンゴ(mango)の茶色半そでカットソー。デコルテが、大きめ曲線であき有。

   小物類は、

   肩掛けできる、の小バッグ

   頭には、琥珀(アンバー)色地にさくら?っぽい花柄描かれた、髪留めつけて前髪をうしろにし、おでこ全開に。。。

   ~~~   ~~~~~   ~~~

   そして、”わたし自慢のくつコレクション”から、どれを足元にもっていこうか、すこし迷いました。

   はじめ、無難そうな茶色ヒール皮パンプスで出ようとしたら、その日履いた肌色ストッキングと素材の相性わるすぎたのか、脱げるわ’つるつる’すべるわ・・・ で、

「これじやー、歩けなくなる。。。」ってことで断念し、

鏡の前であわせてみたら、意外にも合っていたので、

靴クローゼットをここ何年も温めていた、soft モーブ(かるくくすみのある、紫いろ)太ヒール皮靴をもってきてみました。

   ま、でも、お花見という、晴れ晴れとしたTPOでもなければ、この斬新・配色コーデはなかったかもしれませんねぇ。。。   それと、あくまでも ’わたし流コーデ’となっております。つまり、究極のパーソナル・スタイリングであって、”どなた様にも対応するべく、味付けにはなってない”ってことはご承知のほど、お願いいたします。

ちなみにこの靴は、

   小学生がピアノの発表会に、盛装したときなどに履いてそうな、かかと&つま先が丸く平べったく、安定感あるデザインです。数年前、顔の雰囲気が童顔なとこだけは当時自信があったので、ひとつこんなのがあっても面白いかも・・・ と購入しておいた1足です。

この、色・かたち共にかなりユニークな、わたしにとって「コーデ的に、あえてハズシたいとき」に備えて購入しておいたモノです。

’Wano Nano’といって、わたしはあるファッションビルでこのブランドに出合ったのですが、それ以来、近くを通れば必ずチェックしておきたい、”履き心地のすばらしい””歩き疲れない”靴をつくっているメーカーさんです。

たしか、国内で有名なブランド名’卑弥呼’と、姉妹ブランドだと訊いてます。もっと、オトナ仕様のラインを作ってくれたらいいのにな~。と思っています。

どうやら見たところ、’20代で、モード系女の子向け’の展開っぽいので、滅多に’どんぴしゃなデザイン’に、さすがのモードテイストあるわたしでも出会えなくなってきていますが。。。

| | コメント (0)

靖国神社の桜を花見してきました。。。  < わたし流 お花見コーデ ♪> その1

きのう(4月5日)の日曜に、九段下の「靖国神社」へ主人と、花見にいってきました。

お天気くずれる予報があったので、ハラハラして当日むかえましたが、

気温もお空の雲行きも、”サイコー”の日となりました。(こんなに気持ちのィィ お天気って、そうそう無いんじゃないかしら~。)と思うほどの’気持ちよさ’でありました。

みなさんもお花見、すでに行かれたんではないでしょうか?

   ***   *****   ***

主人が、「ジャケットきて行く・・・ 。」とか言いだしたので、

   当初わたしはラフな、ふだん着(カットソーにジーンズ)姿で出ようとしてたのを、急遽変え、”すこ~し、フェミニン。なコーデ”することとなりました。

年明けの、いなかでの同窓会の’私のいでたち’に始まり、世の中の「しんみり・・・ムード。」反映したかのようなファッションがつづきました。

とくに、カラー・コーデがわたしの場合、地味めでここのところ過ごしていたので、こんなときにでも・・・ と、”春のよろこび””満開のさくら、に感謝”な、「春・エレガント」コーデ楽しんでみました!

その詳細な内容、次回にUPしてみます。

| | コメント (0)

~スタイルある美人のための、総合研究。これも大切。~ プロローグ

   <スタイルある美人のための・・・   > カテゴリーの過去ログ見ていただくまえに、、、

ちょっと説明させていただきます。   ここに収めさせていただいている、さまざまな記事は、わたし個人的にも ”とてもだいじにしていきたい”、と思っている”さまざまな事がら&考え方”を書き留めています。それと、尊重している理論etc・・・ を中心に取りあげてます。

   +++   +++++   +++

なかには、タイトル 「モテモテ勝ち組?人生の秘密・・・ 」シリーズと 「”こどもなし””うちはラブラブ””ふだん変・・・ 」シリーズ のように、わたしのまわりの反面教師としている、サンプル的ライフスタイルの例として、かき込んだ内容が含まれています。

これから結婚をするつもり。結婚を望んでいる。 とくに「真摯に婚活希望の、20だい30だいの年下のみなさん。」に、結婚するまでと結婚してからの、ちからの配分というか、人間関係にたいするモチベーションの配分をよく考えていただくための、参考になれば・・・ と思いがあり、このカテゴリーにあえて載せてみました。

   ~結婚がゴール!!な、イタイ女~ を、笑い話切り口。で語ってみました。。。

誤解をおそれず言わせてもらえば、イメージコーデネーターてきノウハウを賢く利用すれば、”結婚すること”じたい、なんの苦もありません。

むしろ、結婚生活に花開く<有効的な時間・ミセスとしての日々・・・ >を、どう素敵にすごすか・・・ が大事だとおもうのです。

例の彼女など、”ご主人のわがままに振りまわされる一生””洗脳されて、自分を完全になくしている”状況を本人は、「ラブラブだから。 ・・・主人が、いつもわたしに向きあっている証なのよ。」 みたいなことを平然と言ってきます。  なんて都合のよい解釈できるかたなんだろー。と、’ぞっ’としませんか?

いまの旦那と出会ってなかったら、’あやしい新興宗教’に身をささげてるんだろうな~、なんて推測してしまいます。 

         大人の女性の”キレイ”も、大人の女性の”男との付き合い方”も、バランスと総合力が大切。 と’ぴす’は考えてます。

”外見バッチリ”で”魅力てき”でも、”知性”がないと、独身の場合は「愛人」や「そのとき楽しめればOK!の恋人」に、

結婚後の生活は、この彼女たちみたいな人生が待ち受けている、といっても過言じゃないでしょう。

このたいせつな、 「”知性”を磨くために少しでも役に立てば・・・ 。」と思い、こんなカテゴリーの設定をしてみました。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »