カテゴリー「スタイルある美人のための、総合研究。こんなことも大切」の22件の記事

~スタイルある美人のための、総合研究。これも大切。~ プロローグ

   <スタイルある美人のための・・・   > カテゴリーの過去ログ見ていただくまえに、、、

ちょっと説明させていただきます。   ここに収めさせていただいている、さまざまな記事は、わたし個人的にも ”とてもだいじにしていきたい”、と思っている”さまざまな事がら&考え方”を書き留めています。それと、尊重している理論etc・・・ を中心に取りあげてます。

   +++   +++++   +++

なかには、タイトル 「モテモテ勝ち組?人生の秘密・・・ 」シリーズと 「”こどもなし””うちはラブラブ””ふだん変・・・ 」シリーズ のように、わたしのまわりの反面教師としている、サンプル的ライフスタイルの例として、かき込んだ内容が含まれています。

これから結婚をするつもり。結婚を望んでいる。 とくに「真摯に婚活希望の、20だい30だいの年下のみなさん。」に、結婚するまでと結婚してからの、ちからの配分というか、人間関係にたいするモチベーションの配分をよく考えていただくための、参考になれば・・・ と思いがあり、このカテゴリーにあえて載せてみました。

   ~結婚がゴール!!な、イタイ女~ を、笑い話切り口。で語ってみました。。。

誤解をおそれず言わせてもらえば、イメージコーデネーターてきノウハウを賢く利用すれば、”結婚すること”じたい、なんの苦もありません。

むしろ、結婚生活に花開く<有効的な時間・ミセスとしての日々・・・ >を、どう素敵にすごすか・・・ が大事だとおもうのです。

例の彼女など、”ご主人のわがままに振りまわされる一生””洗脳されて、自分を完全になくしている”状況を本人は、「ラブラブだから。 ・・・主人が、いつもわたしに向きあっている証なのよ。」 みたいなことを平然と言ってきます。  なんて都合のよい解釈できるかたなんだろー。と、’ぞっ’としませんか?

いまの旦那と出会ってなかったら、’あやしい新興宗教’に身をささげてるんだろうな~、なんて推測してしまいます。 

         大人の女性の”キレイ”も、大人の女性の”男との付き合い方”も、バランスと総合力が大切。 と’ぴす’は考えてます。

”外見バッチリ”で”魅力てき”でも、”知性”がないと、独身の場合は「愛人」や「そのとき楽しめればOK!の恋人」に、

結婚後の生活は、この彼女たちみたいな人生が待ち受けている、といっても過言じゃないでしょう。

このたいせつな、 「”知性”を磨くために少しでも役に立てば・・・ 。」と思い、こんなカテゴリーの設定をしてみました。

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わたしが体験した、”夢”・・・。 外伝 (フリーペーパー:L25の、夢アンケート。より・・・ )

たまたま手にした、株式会社リクルート発行のマガジン、「L25」掲載のアンケートから、おもしろかった部分を Pick-Up (ピックアップ)。

   ***   *****   ***

  「 Q 自分史上、最も印象に残っている夢を教えて!

       女性陣

   ・ キムタクに告白されて超ドキドキheart

   ・ ガチャピンと一緒にアメリカの孤児院を慰問した

   ・ いくら寿司のおばけに追いかけられた。いくら大好きなのに・・・

   ・ 自分がサザエさんの登場人物になってた

   +++   +++   +++

       男性陣

   ・ 空飛ぶスプーンを誰かと取り合っていた

   ・ お父さんがお中元で買ってきたメロンの箱を開けたら爆発

   ・ ウルトラマンとでかいニワトリが街中で戦っていた!

   ・ なぜかソファーとエッチをしていた・・・ 」

   ===   ===   ===

   箱を開けたら、メロンが爆発annoy・・・っていうのが、個人的にオモシロかったですね。

      夜みる夢って、かぎりなく自由だからいいですよね~。。。

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わたしが体験した、”夢”・・・   ~解説編~

わたしの経験のとおり、”歯が抜ける夢”はかなり、「不吉な夢」になるのです。rainshock

たいがい、<<夢占い事典>>の類でしらべると、

     能力や体力に、自信失っているきざし。病気に気をつけること。

とか、または、

     ”犬歯などが抜ける夢”は、身内の不幸を暗示してるetc... 

など、かなりガッカリ~な内容です。   (ただし、歯の治療中にはこんな夢を見がちなので、その場合は別と考えてください。)

     ~~~   ~~~   ~~~

ちなみになんですが、「わたし、ほとんど夢って見ないかも・・・?」って方いると思いますが(わたしも基本、そのタイプ。)、夢はだれしも毎晩見ているモノなんだそう。

寝る前や、起きた時にマメに<夢を意識する>ことで、次第に夢を覚えていられる様になるそうです。

わたしも、さきの先生に夢の内容を分析してほしくて、当時ちゃんと意識していたら、やはりハッキリ記録できるまでになりました。

   ===   ===   ===

次回、株式会社リクルート発行のフリーペーパー、「L25 」に載っていた、夢にかんするアンケート 書きだしてみます。

     

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わたしが体験した、”夢”におしえられた事例。

心理学の勉強していたころ、実際に見た”夢”を大先生に分析していただいていたという、経験もあって、非常に注目している(ちなみに、茂木健一郎先生の発言のほうの記事も3月に残してます。こちら→’ちょっと、ためになる話。~人間の脳~’ http://de-marque.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/index.html

)、”夢占い””夢分析”ですが、、、

じつは昨年、顕著な例経験しましたので、ちょっとした、個人的な”怒り”bombpunchとともに、発表しておきたいと思いました。

昨年<入院騒ぎ>になった、っていうか’事実’入院したんですが、ある病気で。

あとで冷静に、ネットとかでも調べてみたら、そこまでしなくても、「通院で、じゅうぶん治る病気」だったみたいだったんですね。。。catface(苦笑)。

おかげで、金銭的&時間的・・・ けっこうなロスしてしまったのです。

   家族には、感謝です。そのとき、とっても、心配させちゃたし・・・ 。】

それはとりあえず置いといて、

わたしのなかでは、かつてない予兆といえる、ある症状が続いていたので、(なにか、やヤバイ感じ。。。 年齢からくる、からだの不調とかじゃないだろう、ここまでの痛みは。)っておもったので、1軒・2軒etcと、思いあたる科の医院の門を叩いたんです。   とりあえず、近場のとこで。

1軒めで、「とくに心配するようなことは、ないですねー。炎症とか出てないですし。」と言われ、「とりあえず、痛み止め出しておきますが、、、」的なくくりで、そのときは終了。

で、2軒め(男の医者)では、さんざん悪態つかれ、なおかつ、~ひとりで興奮&病気と、思い込んでる。~と、判断され、抗不安剤や痛み止めやらetc   「あとは、時間が解決してくれるよ。。。 」みたいなことまで・・・。 まさに言いたい放題。

そのときの、処方せん薬局のかた達は、さすがに不審&不憫に思ってくれ(直感的に察してくれた模様)、同情してくれましたが。。。

   ~~~   ~~~   ~~~

この、薬なしでは眠れない、24Hの痛みと不安に耐える日々、10日間。前段階では、からだのある部位の、痛み以外自覚症状出ないが、じょじょに身体の中で進行するものなので、素人のわたし達は、真剣に調べてくれる医者に出会わないかぎり、このようなドタバタ劇(初期の段階で食い止められず、発見の段階でほかのショックな症状が始まっており、最悪のパターン考え、わたしのように入院騒ぎになること。)に発展してしまうのです。病名挙げれなくて、ゴメンナサイ。

あげくの果てには、わが愛犬dogまでこのドタバタ緊急入院による、ショックと寂しさのあまり、連鎖的に発病&入院となったのでした。(悲し)

   ~~~   ~~~   ~~~

やっとこさ、3軒めにいった総合病院で、何科に行ったらいいかで、受付およびコンチェルジュみたいな名のとこで、’もめながら’もなんとか適した医者に到達し、ちゃんと調べてもらい、正式な病名がわかったのです。

    ストレスが強く関与とか、再発するとか(こちらはガセネタらしいが、)いわれているので、敢えて病名伏せさせてもらいます。 >

とにかく、1軒めで正しい医者行ってたはずなのに、あっさりスルーされ(怒)、その前後のころ見た夢が、おもわしいモノでなかったので、本人自身は既にこの頃、何らかの病名付くこと、承知していました。

その夢とは、”歯が抜ける夢”___ です。

みなさん、この夢見たら、要注意です!

   正確にいうと、このときは差し歯かなんかが、1本’カポッ’と外れる・・・。というものだったと記憶してますけど。

   (ああーーー、こりゃこりゃ。   今回ばかりは、ご自愛させていただきます・・・。 )ってな感じで、

誰にも分かってもらえない’孤独’感じつつも、知らされる何時かが来るのを待つ身の、ある変な’もどかしさ’を体験しました。

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既婚で、”ふだんは、変な服装””子供いない””うちは、ラブラブ。。。と言い張る”女に共通すること。 つづき

まずいえる事、察しのこととおもいますが、

  ① ’旦那に、精神的に異常に依存してる’ところ。

そう、彼女たちの世界観が、’旦那がすべて・・・’ なんです。     ぜったい、認めないでしょうけどね、本人たちは。

   ~~~   ~~~   ~~~

そりゃあー、よほど八方美人の、キョロキョロ好きオトコでなければ、たいがい嫁をめとったら、浮気なんてそうそう出来るもんじゃない(たとえ内心やるき満々でも、)し、そんなに嫁をじゃけんにしませんよ。

ご主人は、ただ普通に常識ていどに夫婦関係たもっているだけなのに、あえて”うち、ラブラブ”と表現する強気な態度が、わたしにとって ???に感じます。

 ② ’”うち、ラブラブ~”発言の真意は、”イイ男だけど、、、旦那を誘惑しても、無駄なんだからー。”と、釘を刺しておきたい’ってこと。

   さらにいうと、旦那好きすぎて、旦那のこと頭によぎると情緒不安炸裂します。dangerannoy

一方的につくして、時々寝込むほどかいがいしくやって、’やってあげてる’から、「彼は浮気しない。」し、私たち「ラブラブなの!」と主張してくる、パワフルさ・たくましさ。(笑)

あ、そうそう、「ラブラブすぎるから、子供できないんだよー。」とも、おっしゃってました。   ご愁傷さま・・・

   ~~~   ~~~   ~~~

そして服装やヘアメイクが普段変なのは、<ご主人への硬い貞操の証><魅力的にふるまって、旦那にあらぬ疑惑かけられちゃ、たまったもんじゃない!>・・・とかの意味で、ほぼ無意識にやってる事みたいです。   男も寄らないけど、同性も近寄ってこないワケですよね~。。。

韓国人って、みなこんなものなんだろうと、私に失礼な出で立ちを、大目にみていました。

単純にセンス0(ゼロ)なんだと思ってて、なにかと親切にしてもらったお礼にと、「無料でメイク・アドバイスしてあげましょう。rougeconfident」と申し出よう、としてました。

あ、そうそう忘れちゃいけないもう1つのポイント。   彼女らには、独特のおとこの好みがあって、、、

  ③ ’”知的で洗練されてるイメージ、”との理由で、メガネ・フェチeyeglasscuteなんです。

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そこそこ長い期間接してみて、観察・分析して思ったことは、この2人の女に共通してることもそうだけど、相手の男(ご主人)について言える、ハッキリした共通項があります。

   ようは、

超が付く”わがまままたは、オレ様タイプ”で、自身でよく自覚してるから、”はなからマインド・コントロールしやすい女、つかまえるタイプ”なんです。

母親が完璧な専業主婦だったので、とくに三度の食事に対する彼らの’コダワリ’は半端なく、「おふくろの味かんぺきに再現してくれて更に、 ・・・   」etc... を普通に、文句ひとつ言わずしてくれる嫁。が、最低条件ですから。

自分じゃガスレンジひとつ捻れない、とそこは至って古風な日本男子。

でもおそらく、、、

肝心なとこはけっこう、’褒め上手’なんじゃないかな~。と、わたしは想像してますけどね。

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でもでも、彼女らは本気でご主人を@いい男、寝取ろうと狙う女はワンサカいる@ときめつけてる様子で、

「ご主人、年齢より若々しいねー。」などと、リップ・サービスでもしたものなら、後たいへんな目に遭います、ほんとです。

トホホ。。。wobblythunder

   ~~~   ~~~   ~~~

  好きな仕事を自由にさせてくれれば、~ダメダメ主婦でも 許しまくり~の、’仕事一筋マイペース男’(うちのパターン。)と、~女を不思議ちゃんに改造しまくり~の、’超わがまま、嫁カスタマイズ男’。。。

はじめ、すごく嬉々として近づいてきたので、”子供のいない、ミセスどうし”で、「無難にお付き合いができそう!」と一時、気を許しそうでしたが、とんでもない*おもしろキャラ*な女たちでした。

   

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既婚で、”ふだんは、変な服装””子供いない””うちは、ラブラブ。。。と言い張る”女に共通すること。

オリンピックも甲子園も、ほとほと飽きちゃった・・・ ので、ひさびさに’パソコンにかじり付こう’と思います。

上タイトル・・・、またまた抹消確定な、辛口・危険な内容となっています(しかも、文章長い)ので、お時間あるときに読んでみてくださること願います。

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正社員での共働き、そしてご主人との話し合いのもと、DINKSディンクス・・・。   な人は必ずしも、そうじゃないと思います・・・念のため。

この地域・コミュニティーで、パートしたり、近所づきあい等してると、いろんな???と感じる方、居るものです。

ある共通する言動パターンをし向けてくる、”不思議&難解ミセス”につっこみ入れたい気分ですが(笑)、、、

   それはそれは、危険な行為(本人たちは、おお真面目)なので、「あかるく笑って、やり過ごしておきましょう。」coldsweats01cloud

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この町にも、いろんな形態とってる家族がいるのですが、

転勤族の若い主婦も圧倒的に多い(こちらは、すぐどこかに越していくので、コミュニティーに溶けこまず、最後まで”プチ引きこもり”でやり過ごしているらしい。)、この地域。

パートとかの仕事さがすのも面倒なら、子供を身篭って、”とりあえず、子育て専念”パターンがスタンダート。

ちなみに私は主人の地元であり、お姑さんがおなじ地域にいて、主人の職場でもあるので、なんともこの微妙なコミュニティーで、それなりに仲良くやっていくしか方法ないのです。

で、せんじつ連載で記事(”モテモテ勝ち組”・・・ )http://de-marque.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/index.html

にした、韓国出身のご近所さんや、パート先でいっしょ(おかっぱ頭のブルース・・・ )http://de-marque.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/index.html

の記事に書いた、共に子供なしの同年代主婦の、おもしろ共通点発見してしまいました!

あえて言わせてもらいますが、「わたしは状況が近いだけで、まったく別カテゴリーですからッ!」

次回、その’不思議ちゃん’度合いレポート、記事にさせてください。

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’モテモテ勝ち組’人生(?) ~秘蜜を訊いちゃいました・・・ ~ 7つの心得

幼児体型でも、色気ナシでも、ribbon’モテモテ勝ち組’になれる、素敵な法則。ribbon みたいなのを知れたら、”たのしい”とおもいませんか?

前回までの内容読んだ皆さんは、どういうふうに、分析したでしょうか?

彼女は韓国人なため、どうしても、日本語がたどたどしく、そのまま伝えようとすると、要領を得ない内容なので、多少わたしの方で’交通整理’signalerせざるをえないです。

以下のまとめ、だいたい的を得てると思います。

彼女が「伝えたかった sevenっの心得」を、記録しておきます。

あくまで、彼女において成功した事例です。わたしは、万人に当てはまるとは思っていません、念のため。

※ 内容が、アン・モラル的で、かなりブラッキーなので、わたしの個人情報を公開する方針になったときや、ご本人等に迷惑かかる状況になりそうになったら即、この一連の記事削除しますので、悪しからず。

その1   行動&行動して、直感力を磨け!

その2   辛い過去や、悲しいできごとを糧にして強くなれ!

その3   オトコは振りまわしてなんぼ、振りまわされるな!

その4   あえて”モテない君・いけてない君 ”を相手にして、自身のモテパターンを確立しろ!

その5   浜に打ち上げられた”人魚姫”になって、オトコ・ゴコロをくすぐれ! 

その6   ターゲットのいる場に、もぐり込め!

その7   貞操は、あくまで硬く。しかし、本命にいつ出会ってもいいよう、’女磨き’を忘れ

       るな!

   ざっと、こんな感じです。その1~その7のうち、ほとんどが彼女が言っていたことなんです。ただ、その5その6は、わたしの解釈と言っても良いもの、ですが・・・。

その5は、彼女の日本語力から察するに、前半のホステス時代はほぼ、身ぶり手振りしでしかコミュニケーションとれなかったと、おもわれます。

ただ、~なにかしら、やんごとなき事あって日本に打ち上がってしまった、バタバタ。。。~感ただよわせていたのが、いちばんの勝因scissorsだったのでは・・・?との、印象うけたので、こんな表現してみました。たとえ日本人といえども、これを応用する策は、いくらでも在りますよね。

その4については、あえて”モテナイ君”「見た目悪い、いかにも・・・ってかんじの男選んで、ただそういう人ってとても純粋だし、楽・・・。わたしは、いっとき、わざわざ選択してましたよ、、、」みたいなこと、彼女は言ってました。

ちょっと私の感覚でも、ついていけない(笑)大胆さです。しかし今回、見習うべきことも、たくさん発見した、’ぴす’でした。案外人は、アピールするとこ、攻めていくコーナー間違ってさえいなければ、’モテモテになれる’ってことなんでしょうねー。loveletter

         

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’モテモテ勝ち組’人生・・・ part4

その、60歳目前の中年おとことのご縁で、彼女は、この地域に居を移しました。

夜は韓国人クラブの経営者兼ママとして、また日中は彼のアクセサリー的な存在shineringとして、車の助手席に乗せられ、この町の新興開発を見とどける日々をおくる。

そんな中、店に客としてたびたびやって来る、当時40歳ぐらいの1人の男(見ため的には、もっと若かったと想像するが、)がいた。

やたら酒癖が悪く、酔うと、店の女の子に悪態つきまくる。とうぜん、印象としては良くないが、客として、上得意だったので、彼女が責任とって接客したり、ときには、アフターで応対したりしていた。

なんだかんだと、店の女の子を守るつもりで割り入って接待しているうち、徐々に、その、酒癖の悪さの原因が、<1年ほど前の、彼の実弟の、事故による死>という、悲しい現実をかかえ、生きているということを知る。

彼女は、それを知ったとき、”カミナリ”に打たれたthunderように、彼に”運命”を感じたそうです。そう、恋心が目覚めた瞬間でした。

   ~わたしの韓国での、心の古傷を、そして、激流に呑み込まれるが如くの、日本にやって来てからの一部始終をぜんぶ正直に吐露しても、いたわってくれるであろう・・・。 そして、お互いに。。。 ~ 

 と、確信が持てた瞬間だったようです。

それからの展開は早く、’のんきなバブリーおじさん’が油断している隙に、速やかに半同棲budsoon結婚生活appleを、はじめましたとさ。

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成金おじさんが、ショックのあまり、ややしばらくの間は、ストーカーみたいな状態で、ふたりのSweetHomeの前、ウロついてきたそうだが、

いま現在では、仕事柄でお互い家族が、以前からやりとりもあるお陰で、彼女のお姑さんに街かどpostofficeで逢うと、’明るく、いやみ言ってくるような関係’bleahnoteなんだそう。。。

現在は、’24時間ぜんぶ、旦那さまに寄り添っていたい~dog’のだそうで、ビビアン・リーの、あの役のような、つらい結末には至らず、のようです。”Happy&Piece”ですね。

   ~~~   ~~~   ~~~

たしかに、彼女は強運ですが、いくつか<運も実力のうち>なんだなー。と、おもえる箇所・Pointがあると思います。

彼女自身、自己分析して言ってましたが、「チビで、幼児体型・・・、わたしに、色気感じるひとはイナイよ~たしかに、あの頃は、エステ、お化粧&ファッション・・・それなりやってたけど。。。」なんですって。   ここまで読んだ方は、以外に思うかもしれませんが。

わたしも、お話聴いたとき最初は、正直”いままでの固定観念”、くつがえされる思いに、いろいろ考えさせられてしまいました。

そんな、再認識させられた色々なことと、次回、彼女にうかがった、鉄則&心得を発表します。penmemo

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’モテモテ勝ち組’人生・・・ part3

  ~ 私は、負けない   ・・・絶対に。 ~   そう 心に刻んで、彼女は日本に乗りこんできたのでしょう。

日本語勉強する暇などなく、ほぼ夜逃げ状態で、韓国あとにして。。。

   ===   ===   ===

とある、関東の歓楽街に、さきの知人たよって、紛れこみました。

”自分で選んだ道”とはいえ、右も左もわからない状態で、韓国人クラブでの勤めを開始。片言の日本語で、接客をはじめる。

   @@@     @@@     @@@

すると間もなく、ラッキーなことになぜか1人の中年男性が、スポンサー名のり出る。あとで分かったことだったが、その男は関東では少なくとも、数本の指に入るほどの力のある、極道の男(ちなみに、山○組)だったそうだ。

「むかし、君によく似たの女(韓国人女性、)と交際していた。若気の至りで、冷たい別れかたをして・・・ 心苦しく、罪滅ぼし。」というのが、その理由だそう。

なんて男って、ロマンチストなんでしょうか。   それにしても、彼女って強運。おかげで、’そのすじ’の男が店に来るたび、必ずチップmoneybagyen彼女にだけ、わたして帰ったそうな。

その後、営業で愛想ふりまいてただけの、初老のおじーさんに誘い出されるまま、同伴していたら、紳士な態度を一変し、急に下心まるだしにしてきた為、激しく抵抗(っていうか、喧嘩になって、)した際、顔などに怪我を負わされ、トラブルになったそう。

そのあげく、スポンサーのヤクザの幹部さんに、貞操を疑われ(じっさいには、全然そういうことはなかったそうなのだそうだが、あちらの世界の方たちは、めっぽう面目に厳しいそうな。)てしまうことになってしまった。

ぎくしゃくした日々に耐えかねて、しかたなく、彼に別れを告げ、店も出る。そして、ホステスなどしながら、関東一円’根なし草’coldsweats02secretな生活で、なんとか落ちつく場所を探す日々を、3年ほど過ごすこととなる。

かなりばつが悪い、状況だったらしい。

   ~~~   ~~~   ~~~

ほとぼりが冷めるころ、結局、以前すごしたエリアに戻り、暮らしていた。ホステスとして、ある店で働いていたら、ある1人の、ずんぐりむっくりの中年男が、スポンサーをかってでてくれた。

「スポンサーが付く」、「囲われ者になる」っていうと、みなさんはいろいろ想像すると思いますが、彼女のばあい、しっかりと、生活面いろいろ面倒みてもらい、とここまでは正統なんですが、案外に見返りは、薄めだったそうです。

特に、50代後半の、このおじさんに関しては、手でも握ろうとするものなら、「ダメあるよハムニダ、このエロじじぃ!」banpout

ぐらい言って、頭バシバシ叩いてやった。と、彼女は申してました。

なのに、頭たたけば叩くほど、追いすがってきた(打ち出の小槌かsign02(笑))そうです。

   ===   ===   ===

相当お金は持ってると知ると、それとな~く彼女は、「自分の店がほしい。。。かもheart 」と、そのスポンサーさんに訴え出て、

「それならば、オイラのお膝元で・・・ 」ということになり、

この、もとは漁師町だった、(わたしも嫁として嫁いでる、)この町に、このおじさんは、大枚出し、店与えてあげたそうな。

彼は、このすっかり様変わりした、元猟師町エリアに、たくさん沢山の地所所有している関係で、現在、かなりのお金持ちに名を連ねているらしく、

妻及び家族がもちろん居たが、華々しく、第二の青春、謳歌したいタイミングだったらしい。

とにかく、昔お安く買っておいたこの沼地が、ちょっとシャレた街にと開発されるとあって、数十倍の高値付いたらしく、うれしさのあまり、お金の使い方も、大胆bombimpactになったと言うワケらしい。。。

このつづきは、また次回にします。

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’モテモテ勝ち組’人生・・・ part2

なぜ、こんなにも その’韓国出身のお嫁さん’の半生のこと色々書き込んで発表してるんだろう。と、思われると思いますが、

わたしも当初は、その彼女の口から聞いた、わたしには全く面識ない、彼女の友人・知人たちの 「ユニークな半生物語」、みたいなことを主に記事にさせてもらおう、と思っていたのです。

ですが、彼女自身、自分の過去を語りだしたときの、~目の輝き&Hightテンション~ bleahspaみたいなのが 比べものにならず、、、という感じで。。。

< ひとに語って聞かせたくて、うずうずしていた。。。やっと機会を見つけたー。(喜) >

という様子がうかがえたので、そうなら、いっそ”この昔語り”を私なりに編集して、(もちろん名は匿名ということで、)書かせて貰うという、決断にいたりました。

「過去の武勇伝」 はなして聞かせたくて聞かせたくて、いてもたっても居られない人っているものです。

わたしのように、ブログとかに、こっそり書き込んで、分析的なかたちで発表する、、、っていうことには、なかなか出来ないでしょうからねぇ。

大人しく、聞き手にまわってくれる人探すの大変でしょうから・・・。

   ===   ===   ===

それと、後ほど登場しますが、現在彼女がわたしの近所の、地主のとこに、嫁に来ているわけですが、

そこの息子さんと出会うまえに、すでにこの町に ある大地主がスポンサーとして、彼女をこの町の一角に引っぱってきて、住まわせ・・・ 。(その際、まるで愛玩犬でもあるかのごとく、’ちょくちょく’ 町内を同伴し、連れ歩いてたそうです。)   という絡みで、地主同士ソーシャル(社交)がどこかしら発生するため、お互いはもちろん、近隣に棲んでいる親戚一同etc... に隠し立ては、無理。ということで、彼女の経歴を”Open””ご開帳?”にする、という基本方針が出来上がっているそうです。

「そういう前提になっているから~ happy01 ムフフ。。full dash 」という理由で彼女はわたしを、

半日ご主人留守のときに自宅に招きいれ、5時間軟禁状態で事細かく語ってきかせ、なぜか通常では自分の用事優先する彼女が、ゴルフのレッスン休んでまで、熱く語りきったのでしょう。(笑)shockdown

状況説明、長くなってスミマセン。。。

日本に乗りこんだ後、内容のつづき、また次回にさせてもらいます。

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’モテモテ勝ち組’人生・・・ part1

彼女が、20代中盤に日本にやってくる以前に、すでに’モテモテ勝ち組’を謳歌していたそうです。

先の「風と共に・・・ 」http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD1842/story.htmlに影響うけて以来、10代~20代と街に繰りだしては、じぶんに都合よく動いてくれるボーイフレンドつかまえ、バックやらアクセサリーやら貢がせ、さんざんイケイケギャル(彼女いわく、)かましたあげく、ひょっこり出会ったエリートに求婚される、という、願ってもない、恋愛→結婚=エスカレーター式青春を謳歌。少なくとも、はた目には、うらやましい限り。

さすがに彼女もこの頃は、恋愛について’酸いも甘いも・・・’どころか、’甘いあまい、ハチミツ漬け’の日々だったようで、悪だくみ仲間の女の友人はじめ、まわりの知人・友人と語りあうときには、「いっつもニコニコ・きゃっきゃで、ピースピース!sunhappy02」(本人いわく、)だったそうな。

もちろん、恋愛のパターンは、常に「強気。」   が基本だそう。

   ~~~ ~~~ ~~~

彼女のご両親にとって、願ってもないような、”親子ともどもパイロット”というエリート一家からの申し出に、(ま、わたしも24才だし、そろそろ年貢の納め時か・・・。年下の本命クンは、大学生なうえ、兵役がまだ済んでないので、一人前の社会人になるのを待ったら、自分が30歳になるので、親が大反対。)みたいな理由で、両親のつよい後押しに折れるかたちで、結婚生活をスタート。

しかし、いざ長男の嫁として入ってみると、一見エリート一家にもけっこう’ドロドロとした、金銭的&愛憎がらみの家庭内問題’あることを知り、しかも旦那さんとの性格の不一致も我慢できなくなりつつあり、イライラの毎日をおくるようになる。

そんなときに、当時、傷心で日本から帰国(母子家庭なため、日本でホステスをして家計を担っていた、)して間もなかった、親友で幼なじみでもある、(仮に)Aさんが、連絡とれずらくなっていた後、とつぜん自殺するという、悲劇に遭ってしまう。そんなこんながあって、ますます悲嘆にくれるようになりその結果、一時、情緒不安定にまで、陥ったのだそうです。

   ~~~   ~~~   ~~~

そのAさんは、彼女の”ニコニコ・・・ いつでもHappy!楽しいのー。”のノリと、日本での、自分の辛い・惨めな経験を比べてしまって、自分が情けなくなる一方、自分は親友からあえて(親友の、幸せな結婚生活に波風たてないように、と)身を引いてたのです。そんな経緯があっての、出来事だったそうです。

   <もう、何がなんだか、、、この頃には、どうでも良くなってきて、>

自分にとって、不快な旦那から、また、世間体で結婚を強くせまった、彼女の両親からフェイドアウト(消え去る)&逃避行するためもあり、知人女性(韓国人クラブ経営者してる、)を頼って、日本に潜入したそうです。

「親友を、死に追いつめるまで苦しめた、日本人の男どもの玉とったるわいっ!腕ためしたるわいっ!!」(←彼女の、身ぶり手振りetc... などから翻訳させてもらいました、勝手ながら。)ってね。

まだまだ、”強気で行動派な彼女”の、’負け知らずな、生き方’つづきますが、次回に。。。

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’モテモテ勝ち組’人生(?) ~秘蜜を訊いちゃいました・・・ ~ プロローグ

近所の韓国人プチ・セレブ奥さんとお茶するたび、いろんな知人・友人の生きざまの、「見聞録」きかせてくれるのです。

そちらの話、(さいしょに記事にさせてもらおうか・・・ )と思っていたのですが、今週きいた、彼女自身の半生についての、まるで’作り話のような’過去について、こっそり書いてみようと思いました。

だって、{ 美人分析 }的にも非常に、興味ぶかいのですもの。。。

   ~~~ ~~~ ~~~

そう、彼女は語り始めるまえに、

「わたしは、中学生の時分見た映画で、”風と共に去りぬ”にとても衝撃うけて、映画館で1日中ねばって、何回もくり返しみたんです。」

みたいなこと言ってました。

たしかに、日本に単身のり込んで、今の旦那さまと結婚にいたるまでの道筋は、まるでジェットコースター・ムービーのごとくハラハラさせられるような内容です。

ただ、いま現在はほぼ満足&なっとくして日本人に嫁いだフツーの主婦になっていて(本人も自覚のもとに、)、いわれなければ、まったく想像だにつかない、風貌です。案外。(笑)

男性および、まわりの人々を巻き込んで、右往左往しながらも、せいいいっぱい人生謳歌する、という’ピスタッシュ賞’(かってに設定させてもらいますが・・・)を授与するに値する、凄いヒトです。

本編は、次回になります。。。

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さすが!IKKOさんの凄いところは、ここだね~。

本日、日曜お昼のTV(日テレ、午前 11:45~ 「世代バトル昭和×平成」、小堺さん、ジャニーズの子たちがレギュラー)にゲストとして出演された、IKKOさんの”お言葉に感動しちゃった”ので、記事にしてみたくなりました。

正確な言いまわしetc... ちょっと忘れてしまったのだけれど。。。

当番組のレギュラーメンバーに、腕などをさわられるという、流れがあったのち、IKKOさんが、さらっと言ってらしたんだけれど、

真矢みきさん:「わー、しっとりもちもち~!」

他のレギュラー:「うわっ!ホントだー。」

IKKOさん:「よく、風邪ひいてお医者さんとか行くと、尋ねられるのだけど、、、

       女性ホルモン注射やってますか?って言われるんだけど、わたしやってない

       んですよ。」

IKKOさん:「(大好きな彼のために、極上のオンナになってやるぞって言う、)気持ちを入

       れて、込めて毎日生活するという・・・ それだけで、こうなんです。」

たぶん、「・・・ それだけで、こうなんです。」のところは、しぐさや、番組オンエアー上の流れみていた私が、翻訳(?)するに、

         ホルモン注入するという、手段つかわなくとも、お肌やBodyラインが女性っぽ

         い、’ぷるぷるうるるんっ’てしているの・・・。 そう、気持ちが大切。と表現

         したかったのでしょう。

実際、胸も膨らんできたんだそうです。ビックリsign03ですが。

いぜん、わたしもモデルさんに、あらゆるコーデの着こなしを極めるポイントをたずねた際、あっさり「気合。」と言われた・・・と記事にしましたが、

IKKOさんの、~いい女道~ 

もある意味、「気合。」なんですねー。

常々、カテゴリー<美人分析・ビューティーアナリシス>などで、気持ちの持ちよう&心、イメージトレーニングが大事。と訴えてきた、’ぴす’です。

きょう改めてIKKOさんが、とってもshine素敵な人にみえてきました。

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アンチ・アンチ・エイジング~きれいの先にあるもの~   by光野桃さん

新聞に掲載されていた、光野桃さんによる美容&ファッションエッセイ・シリーズで、とても賛同出来る回があったので、ご紹介します。

   アンチ・アンチ・エイジング

「やっぱり若く見られたい・・・   」

コマーシャルの中で女優が呟く。世はアンチ・エイジング真っ盛り。テレビの特集番組でも日本の美容熱が世界的な経済効果を生んでいる、といった内容が放送されて、この「全員同じ方向を向く習性」といった日本のエネルギーはすごいかも、と妙に感心してしまう。

しかしどうなのだろう。わたしは少し懐疑的な気持ちにもなる。確かに日本人の肌の美しさは世界一だ。外国で美容院に行くとたいていほめられる。嬉しくないわけではない。けれど、肌のきめ細やかさや若々しさが、日本人特有の「幼さ」につながっているような気もして、なんとなくがっかりする気持ちにもなる。

イタリアに住んでいるとき、幾度となくイタリア女性の美容観について取材依頼を受けた。

そのたびに、とても困った。ともかく素敵だなと思えるマダムに会いに行って話しを聞くのだが、予想通りだれもが「自然でいることが好きなんです」と答えるのである。

これでは記事にならない。日本の読者は努力の方法を訊きたいのだ。独自のパックやマッサージ法、オリジナルな化粧品作り、顔面体操といったものを聞き出してほしい、と編集部からも言われている。しかし、たいていは食生活に気をつけて、運動をし、太らないようにするだけ、といった言葉が返ってくる。

それ以上はもう、わたしも訊く気持ちにならない。なぜなら、皺もシミもあるけれど、彼女たちがとても魅力的に見えるからだ。肌は日本人よりきれいではないかもしれないが、そこに生きてきた時間と深みがしっかり刻まれ、人間らしい魅力に溢れている。肌に「包容力」があるのである。

それこそが若くない女の魅力というものではないか、とわたしはつくづく思うのだった。

確かに皺の1本もないぴかぴかつるつるの肌は、モノとして見たときはきれいかもしれない。けれど、そんな肌を目にすると、なぜか弾かれてしまうような気がしてならない。近寄りがたい威厳、というものとは違う、他者を排除して自分だけの世界に閉じこもる排他的なものを感じてしまう。美しい壁が、目の前に立ちはだかっているように思えるのだ。

肌だけ若い、というのはそんなにいいことなのだろうか。それはむしろ奇異なことではないのか。いや、肌だけでなく全身若々しくあろうとして何が悪い、という声が聞こえてくるが、時間に逆らい、不自然なまでに若さを保とうとする理由は何か、そこに自然ではないものを感じとってしまうから、なかなか素直に賛同できないのである。

自然ではないもの、とは「自分に対する卑下」の感情だ。今の日本人のアンチ・エイジングブームの根底に、女たちの気持ちの中に、それを感じないではいられない。

肌とは、その人の外側に現れいでている「言葉」だと思う。自分に対してイエスという気持ちで生きたとき、ひとは自然体の肌を手に入れることができるのではないだろうか。そのとき、肌は壁でなく、美しいコミュニケーションをつむぎ始める。

たしかに、しっかりマスコミの扇動にノッかっちゃってる感のある中高年・・・。ってどうかと思うときありますよね。若い娘のプチ整形ブームみたいなノリに見えないこともないし。

光野さんのエッセイは、わたし個人的には共感できない内容のときもありますが(とくに、ファッションについては)、今回に至っては基本ほぼ同意見です。

(自然でないもの・・・)に対しては、少々ニュアンス的に若干ズレみたいなの感じますが、

(自分だけの世界に閉じこもる排他的なものを感じてしまう。・・・)(そのとき、肌は壁ではなく、美しいコミュニケーションをつむぎ始める。)あたりの表現は、とても共感できます。

ひとりの人間としてのパーソナルなバランス観みたいな、、無視できない問題を指摘しているということもありますし、

とかく、見た目(外見)というものは肌ひとつとっても、”良くも悪くもそのひと自身を表現する、”というのが私の考えです。情報発信してるんですよね。。。

ですから、はなしが少々飛躍しますがパーソナルメイクさせてもらう場合やスタイリングさせてもらう際、わたしの場合’旬のスタイルかどうか’は2番目以降の問題で、まず第一にご本人の魅力をひきたてつつ汎用性あるメイクやコーディネートが得意にできるよう、日々研究や訓練しています。おすすめする基本パターンは、パーソナルなバランス感覚をひきだす、トータルコーディネートがモットーですね。

そのさい、一番忌み嫌うのは、やはり「排他的な美意識の表現」ですよね。モノとしてうつくし・・・っていうのは、なんだかもの悲しいものですね。

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偽という漢字が今年を象徴。「謝罪会見」好い悪い・・・

わたしの研究の一端として、今年気になった’よい会見’’悪い会見’。。。

「謝罪記者会見」についての分析やってたので、メモ。

   ~ 危機管理関係をアシストする会社のひとの分析 ~

  1. おじぎは全員そろえて。(5秒以上・・・)
  2. 衣装は、ダークスーツ。(前ボタンは、とめる)
  3. 笑顔は厳禁
  4. 会見中、互いに顔を見合わせて相談は、×
  5. ティーザー広告みたいなのは、×
  6. 関係者や部下etc...になすりつけるのは、×

たかが’謝罪’と、甘くみちゃいけませんよね、たしかに。こまかいテクニックは、もっと色々あることも存じてますが、

(あ、そうそう)この項目でチェックすると、ミートホープ社のマスコミ対応は、最悪。。。ということになりますね。

※ ティーザー広告

   情報を小出しにして、注目を集めて宣伝効果を得る広告手段。

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うら若きレディーのみなさんに、ぜひぜひバイブルとして持ってほしい本です。「女性の品格」

女性初の、オーストラリア総領事をつとめた経験もある、坂東眞理子氏。

現在、昭和女子大学学長。

まったくもって、雲の上の存在。。。といった経歴をお持ちのかたなので、この書籍の内容は、読みづらいのでは?    と’色眼鏡でみてしまっていた’のと、「女性の品格」って・・・。   (’国家の品格’のパクリっぽい、タイトルね~?)と、わたし個人的に’パクリ’っていうキーワードに嫌悪感抱いてしまう(笑)性なもので、読むのを後回ししてしまったのですが。

はっきり申しまして、”内容は、とても良かった。”です。

たしかに、わたしみたいに、30何年も生きてきますと、(うっすら、わかってましたよー。)とか、(わかっちゃいるけど、実行するのが大変・・・。それを、具体的に実践する方法のことを書いて~。)とかの、感想もあるのですけれど。

普段からわたし’ピスタッシュ’も、”現代の女性たちに失われつつあり、悲しいな。。。”と思い、(何とかならないかしら、)と嘆いていた事etc...もろもろを、やさしい文章で説いてくださってるのです。

共感するポイントだらけで、~涙が出そうになりました!~ 

(立場は違えど、このウェブログやっててよかったー、)と勇気づけられた私。

世のお父さん、お母さんも、ご自身の’お嬢さん’に買い与えたくなったって方、多いんじゃないでしょうか?

ぜひに、ぜひにこれから社会に出る女性、これから結婚をひかえた若い女性たちに読んでもらって、手もとに置いておいて欲しい一冊、と太鼓判押させていただきます。

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ひさびさに聖子さん見ました、TVで。

先週テレビを夜見ていたら、NHKの放送で松田聖子さんを見ました。しかも、おもしろい趣向なことに”聖子さんと、聖子さんの熱狂的な女性ファンを追ったドキュメンタリー”番組でした

「へ~、聖子さんがらみのドキュメンタリーなんて、ちょっと前まで考えられなかったわよねー。しかも、NHK。。。 渋すぎるな。 」なんて思って、おもわず見入ってしまいました。

聖子さん、今現在 45歳なんですってねハッキリその番組でテロップ出ていました。

年下の旦那様との離婚会見時だったか、30代後半のとき、おでこの皺がクッキリで、(おすぎさんだかピーコさんだかに顔のこと露骨に言われたのを悟ってか、)その後40代にはサイボーグレベルの奇跡的若返り果たしてましたが・・・。

ことに、お肌の美しさ・白さ・ハリは、わたしも憧れました。ちなみに数年まえ迄、実際彼女のすぐ近くで接してきたという知り合いの方いたんですが、「お肌本当にキレイよ!身体とか・・・」って大絶賛してました。

なので、わたしも見習わなくては!と、できるかぎり注目(雑誌に載っているのとか)してたのですけど今回映像で彼女みる限り、「ひゃ~、聖子ちゃんもずい分、落ちついてきちゃったなー」と感じました。

以前は、TVの番組でてる時とか、童顔で、お肌も’ピチピチ’していているのは良いとして、サヤカちゃんとの共演のときとか、娘が黒のシックなドレス着てるのに、母親がピンクにフリフリのワンピースで???と思っちゃいました。

たとえ娘の希望で、そういうチョイスになったとしても、ちょっとセンスを疑います、わたし。

とにかく、絶対的な若さ&ハリのあるお肌を武器に少々やりすぎでは?と言いたくなる、ファッションや度を越した露出スチール写真で、世間を煙に巻いている印象が強かったんですが、今回の聖子さんは、「はい、ほそぼそとやってます。でも、言いたいのは、芸能活動好きだから続けてるって事は分かって欲しい。。。 」みたいなトーンでした、番組見た感想としては。

特に好きでも嫌いでもなかった私ですが、軽く ”ショック”受けてしまいました。

この番組ご覧になった方、どう感じましたか?

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「3C」を身につけよう つづき・・・

「創造性とは、誰も思いつかなかった商品やシステムなどを考えつく能力です。コミュニケーション力とは、他の人が何をほしがっているのかを感じ取れる能力です。美的センスとは、何がクール(かっこいい)で何がクールでないかを判断できる能力です。基礎学力に加え、3Cのうち1つでも身に付いていれば、社会で能力を発揮する機会に恵まれるでしょう。

創造力は、教養を深める中で身に付きます。新しいものは、既存のものにちょっとした工夫を加えたり、組み合わせることから生じます。ということは、豊富な知識を体系的に身に付けている方が有利なのです。コミニュケーション力は、豊富な人間関係の中で養われます。自分と違った立場の人がどのようなものが好きなのかを会話の中で聞いてみることが近道です。そして、美的センスは、美しいものやかっこいいものに触れることによって磨かれます。

     #     #     #     #     #     #     #

これらの能力を磨くのに、特別なことは必要ありません。学校では教養を身に付けるつもりで勉強し、社会人になってからも仕事とは関係ない分野の本を読みましょう。サークルやボランティア活動、趣味活動を通じて、多様な種類の人間と会話する機会を作りましょう。展覧会やコンサートや素敵な店に行ったりして、クールさに関する判断力を磨きましょう。

3C能力を意識的に身に付ける努力をしている限り、格差社会は怖くありません。」

       =       =       =       =       =

どうでしょうか、、、   (なるほど~。)と呑み込んだひと、(えー?、そうでもないんじゃない・・・ )と否定的な考え抱いたひといるかと思います。

わたし個人は、この記事を読んで大変に参考になったと思い、今後意識して生活していきたいと感じました。ただ、うれしかった事は、3Cのうち「Cool」の美的センスと「Communication」のコミュニケーション力は、わたしの活動内容(プロフィール欄を参照してください)からして、既に意識してきてましたので、これからもひき続き重要項目といった形で折にふれ、主張もしていきたい、と自信を持ちました。

また「Creativity」の創造性とはわたしにとって、’美人の外見をプロデュース’する際を中心に、メイクやファッションコーディネートのアイデアにおいて、非常に必要になってくる能力として常々課題として持って過ごしてきました。   くだんのスクールetc...でも、まわりの生徒さん達と比較して、このアイデア力の優位性がわたしのPRすべき点の1つ、と自負しています。

       *       *       *      

当サイトのカテゴリーに、’オリジン’というのを設定しているのですが、まだ記事にはしてなかったものの(自分の、結婚式にまつわるエピソードのみ書いてます。)、わたしの「Creativity」と言える、プロデュースのアイデアをだまって盗むひと(ひと言ことわり入れてくれれば、かわいいものを・・・)に警告さしてもらう趣旨(もう既に、盗人出現してた状況だったため、)で敢えて設けてます。

不作法かつ創造性なきイメージコンサルタントなんて、わたしは許しません!

大抵そういった方々は”みょーに、じょう舌”なんで、近頃はけっこう見分けられますよ、わたくし(笑)。。。

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新人へ「3C」を身につけよう ~毎日新聞より~

4月2日付毎日新聞で、とても、「これまで、主婦のパートのお仕事通してでさえも、世のせちがらさ感じちゃってしまってたけど、これから時代は、もっと別の意味でハードな、一個人としてのスキルを、要求してくること予想されるのねー。」と、かなり真剣に考えさせられた記事あったので、まるまる載せておこうと思いました。

     現在> を読む   ~新人へ 3C を身につけよう

山田昌弘:やまだ・まさひろ   東京学芸大教授(家族社会学)。

                     東大大学院博士課程単位取得退学。

                     著書に『希望格差社会』。

「合格、入社、おめでとうございます。ただ、今の時代、希望どおり入学、入社できたから、これで安心というわけにはいきません。 入学や入社は、スタートラインにすぎない、この言葉が切実に響く時代になったのです。

   #     #     #     #     #     #     #

私は、希望格差社会という言葉を作りました。希望とは、努力が報われる見通しがある時にうまれます。

みなさんのご両親が若い頃は、努力が報われる環境が用意されていました。学校が示したとおりのカリキュラムで授業を受けて単位をとり、人並みに就職活動をして卒業すれば、それなりの就職ができました。入社後は、企業に与えられた仕事を人並みにこなす努力をしていれば、昇進し収入も上がっていきました。つまり、学校に入学しさえすれば、そして、企業に入社しさえすれば、努力が報われることが保障される環境に身を置くことができたのです。

今は違います。ひと頃に比べ就職状況がよくなっているとはいえ、学校の単位をとって就職活動をするだけでは、希望通りの就職はできません。企業は、学力があって真面目に努力するだけの人を欲しがりません。学力プラスアルファの能力をもつ人材を求めています。ただ真面目に努力しただけでは、望み通りの就職どころか、フリーターになりかねません。

入社後も同じです。正社員になったとしても、真面目に努力すれば、会社が育ててくれて、全員管理職になれるという時代は終わりました。会社の中で能力が発揮できそうだと判断されれば若くても抜擢されるでしょうし、期待外れと思われれば、真面目に与えられた仕事をしているだけでは、昇進はもちろん会社に居続けられるかも分かりません。

入学後も社会が求める能力を自分で身につける必要が生じ、入社後も、仕事能力を磨き、能力を発揮する機会を自分で作り出すことが求められているのです。

うまく、プラスアルファの能力が身に付いて発揮できる機会に恵まれた人は希望がもてますが、そうでない人は、努力してもなかなか報われない状況に陥ってしまいます。これが希望格差社会なのです。つまり、希望がもてる環境は自動的に与えられるものではなく、自分で作りださなければならない時代になりました。

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プラスアルファの能力とは何でしょうか。私は、創造性(creativity)、コミュニケーション力(communidation)、美的センス(cool)の三つだと思います。頭文字をとって3Cと呼んでいます。   つづく・・・ 」

どうですか、けっこう笑えない話だと思いませんか?

この”3C”についての詳しい解説とつづきは、明日に持ちこしです。

    

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パーソナルカラーにおいて

[ お仕事にしてる方 ] を敵にまわすつもりありませんので、最初に言っておきますが、、、

男性、女性に限らず、一生に1度はパーソナルカラー診断受けることを’おすすめ’いたします。まず、トータルコーディネートをレベルUPしたいなら、顔うつりが良い色目はご自身で把握しておかなければ、始まらないからです。

極端な例えで言えば、どんなにファッションに通じていて且つ、センス抜群に良くて、バランスも良いスタイリング出来ても、自分の顔うつりに最悪のコーディネートをしたら、本人の魅力は「あれれ?」な結果になります。美人分析的に、「ご愁傷様・・・」と申し上げざるを得ません。

確かに、健康で顔表面のトラブル(目立つ吹き出もの、赤みなど)がない、若い年齢の方とかはこれを気にせずともOKだったりもしますけど。

鏡の前に立って冷静に見て、顔うつりに「疑問を感じる」ようになったら、もしくは、親しいひとに「今日は、ちょっと疲れてる?」とか言われちゃう(のは、このお洋服着たせい?)と不審になったら、もう迷わず悩まず’パーソナルカラー診断’受けるべきと思います、心情としては。

ただし、わたしはお勉強&受講の一環として、数人に診断してもらっているので、お客の目線で言わせてもらうと、カラーリスト選びはやっぱり”慎重に”すべき、と思います。わたしは主に summer と診断されてますが、sprinng と言われる場合もありました。   その他に、同じような世界に身をおく立場として、とても悲しいことなのですが、ひどい診断された上に「精神的に傷つけられた」とおっしゃる方も、少なからずいるからです。

また、カラー分析する立場で言わせてもらうと、パーソナルカラーの決定の判断基準をどこに重きを置くかで、結果が分かれるのです。

これは一例に過ぎませんが、顔の肌トラブルと喧嘩しずらい・・・など便利と言うワケで、「迷ったら、とにかく summer」派、いやいや日本人は黄色人種なんだから、「迷ったら、とにかく spring」派みたいなのが業界内にあり、首つっ込めばつっ込むほど”取り扱い注意+キケン?”な臭いかもし出します。

クライアント相手にその悲しい現場に遭遇(わたしの場合、生徒またはアシスタントとして)してしまったときの、背筋が凍りつく思いは、あまり気持ちのいいものではありません。

伝え切れないほど、「パーソナルカラーのむずかしさ」は多岐にわたっていますが、単純に、お顔のつくり&印象が’派手めか’’地味めか’でハナから、色に関しては有利or不利が分かれる傾向あるのも、事実として述べておきます。

       <<用語の解説>>

   * summer =寒色系で、パステル調のカラー主体

  *  spring   =暖色系で、いわゆるビタミンカラー主体

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こころのつぶやき 2004’

   きょうは、”価値観”について自分のこころと向かいあった(さほど、こむずかしい事はしてない)、でもとっても役にたったセミナー受講のなかで、書きだしたものを久しぶりに見て、(ああ、3~4年間ぐらいでは、以外に発想は変わらないもんだな~)と思ったので、書きだしてみます。

       ~キャリア・カウンセリング=セミナーにて~

          {価値の順位}

以下の言葉で、あなたが一番価値があると思っているもの(最も大切にしていること)を1とし、順次2、3・・・・・10と、順位をつけてください。また、順位づけの理由もはっきり書いてください。

1位・・・愛情   愛は、すべての源泉になり得る。

2位・・・家族   家族がしっかりしていてくれれば、安心できる。

3位・・・健康   健康はお金で買えない。

4位・・・自分   自分を大切に出来なければ、他人も大切に出来ない。

5位・・・美    美は、人生に潤いを与える。失うことは悲しい事。

6位・・・安定   安定は、心の平和に良い薬。不安定な生活に弱いので。

7位・・・正義   正義のない社会は、とてもお粗末。

8位・・・仕事   ハリのある生活になる。自立した人生に必要。

9位・・・楽しみ  絶対ではないけど、楽しみは持つべき。

10位・・富    富は高いビジョンのある人間に与えればいい。不必要にあってもムダ。     

* 5位の’美’について、補足しておきます。人前で発表させられた際、舌足らずなせいで、同じグループのマダムがこころなしか、涙ぐんでたように思えたので・・・

「人生に潤いを与える。」まあ、ここは問題なかったとおもう。   「失うことは悲しい事。」たぶん、ここが解釈分かれる可能性高い。わたしが言いたいのは、’美’は、ぜったいじゃないけど、わたしが数年まえ人生でいちばん’精気’を失って、じぶんの見た目まで気にならなくなってしまうほど落ち込んでいた時、目の前の景色や道ばたに咲く花々にいたるまでが全て灰色一色になって、私の世界から’美’というものが失われたときがあって、「こんな経験は二度としたくない」と、むさぼる様に”色彩”のお稽古をはじめたという経緯があって、、、   ただひたすら内向的に、”悲しい”かったのです。

みなさんにも、こんな悲しい心象風景は経験して欲しくない、という意味だったのですけど・・・。

加齢による、”見た目の美しさが失われること”のことを言ってると思われていたとしたなら、もし、問いかけていただけていれば、「美人分析家」の名にかけて、納得していただけるよう返答もしていたとは思いますが。。。 

”エイジング・ビューティー”については、また別の機会を設けたいとおもっています。      

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女は見てるぞ!~毎日新聞より~

毎日新聞を読んでいるわたしですが、けっこう楽しみにしてる欄がある。

この’女は見てるぞ!’または’男も見てるぞ!’の欄である。たぶん、一般の方からの投稿でできてるコーナーだと思う。

きょう(1月29日)この欄に載っていた記事が、たいへん可笑しく、また凄くためになる内容に感心したので写しておこうとおもいます。

     ~男のセクシーさ~

「通勤電車の中で、最近つい目が行ってしまうのが多彩な男性誌の広告。ファッション系なら、昔はメンズノンノみたいな若者向けが中心だったが最近は、「オトナ」を強調したものが多いようだ。

しかも30代、40代など年代ごとに細分化されている。見出しがすごい。「”モテビズ”小ワザ」 「知的美女を誘うならこんな木金スタイルで」 ・・・・・。読者を「55歳以上」と限定した団塊世代向けメンズファッション誌も登場した。

でも、ちょっと待って。広告から目を離し、車内を観察するが、全く関係なさそうな男性ばかり。ああいう広告って一体誰に訴えようとしているの、と不思議に思う。

ただ、個人的な趣味を言わせてもらうと、デザイナーズブランドのデニムもいいが、男性のセクシーさの必須条件は、あいさつがすてきにできる、というもの。オフィスでの「おはよう」や、閉まりかけたエレベーターの「開」ボタンを押して待ってあげた時のさりげない「ありがとう」。

簡単なことばだけど、日本人の中年男性は特に「ありがとう」が苦手みたい。 「どうも」や「すみません」はあるが、「ありがとう」にはめったに出会わない。

男の魅力は余裕から来る。ドルチェ&ガッパーナを着ていなくても、「ありがとう」が言える男性ってかなりイケてると思う、よ。(戦敗犬)」

どうでしょう?このひとが言わなかったら、代わりにわたしが言っていたに違いない、男性のセクシーさへの提言です、   それにしても、前半のくだりが笑えました。

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