カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の19件の記事

青山で、”ウキ・ウキ・・・ 春ランマン” 気分 ◎

青山通りやその周辺は、とてもよい雰囲気ですね~   こだわりある shopさんも、たくさんありますし。。。

ファッション大好き・おしゃれ好き人間がおおいのは当然わかりますが、配色もかなり凝っているかたもいらして、

   おもわず、脚を止めたくなります。目の保養になります。 ウフフ。。。

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ところで前回のつづき、このおでかけファッションのはなしになりますが、、、

れいの、’お気に’透け感あるスカートに、スポーツブランド’puma’のタウンユースデザインの、(ジャージхニット)ブルゾンをベースに組み立てました。

このブルゾン、奇しくも最近テレビをみていたら、ある旅番組ご出演のおんなの方が、まったく同じものを着ていました。宮本さんとかいう、野球・スポーツキャスターをやってる元野球選手の、奥さまでした。予想するに、40代後半とおぼしきお姿。

<尾瀬をふたりで、散策・・・ 。>みたいなロケシーンででしたので、かなり機能的な、ラフなコーディネートではありましたが。。。 「おおおっ・・・ 」と、感激しつつ見ていたのですが、

(こどもの運動会に母親もいっしょに参加。地味だけど、嫌味にはならない、無難さをかんじさせる・・・ )的なテイストになってたので、ちょっとdownしぼみました。

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このブルゾン、色はブラウン金糸で、胸と肩に「ひかえめ」に刺繍があるのですが、遠目でみれば、けっこうシンプルなモノになります。

それもあってINに、かなり強烈なインパクトありな、’mango’のプリントシャツあててみました。

このシャツが5分そでで機能てきにちょうど好ましかったのと、チャコールグレイ、ブラウンの配色のINにヴィリディアンというか鉄色というか、濃い青緑地色のこのアイテムをあわせると、「おもしろそうだったから・・・ 」なんですね。

ヨーロッパブランドと紹介しましたが、とくにこの服はおもしろい作品で、フロント前面にイラストが散りばめられ、”恐怖・オカルト漫画にでてくる女の子、””涙でどろどろになった、どよ~んとしたお顔”イメージとおもえる、「ちょっと、不気味。」な図なんです。購入しておきながら、’自分でも、びっくりー’goodなんですけれど。(笑)

そして足もとは、金糸おりこんだ黒のタイツで、(これも同窓会でもはいた、)ヒール皮靴。ティアドロップ型の小ぶりバック。というか手提げタイプ(ibizaのもの、)のやさしい形状で、ハードデザインの皮靴とのバランスを、とってみました。

そして、本日の髪型は’ウィンドブロー’の、ナチュラルなボブ。だんだん、髪短かくなっています、わたし。

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いざ、”モダン・テイストを前面に出してる風情”で、街をあるいてみました。

しょうじき、「心穏やか。。。」ではなく、’ドキドキ’でしたが、老いも若いも、しぜんに受け入れてくれ、そればかりか、、、

   靴屋のオネー系店員さんに、「くつを褒められ」、

   こだわりめがね屋のイケメン店員さんと、「熱い、眼鏡トークでもりあがり」、

   高級洋菓子shopのかわいい店員さんに、「丁寧な接客・対応いただき」、

   急きょ足を止めた、カフェ窓際でお茶していたら、「つぎつぎ・・・ 行列・満員御礼になり、店員さんもプチ・パニックに。」etc・・・

なんだか楽しい気分、満喫できた1日でした。。。hearthappy01

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お洋服の、デザイン以前に気になること。 ~わたしと mangoとの、蜜月関係~

せんじつ、日中ひとりで青山に ’ふらっと’いってみました。

’ふらっと’というか、ファッション小物類を購入したくて、「そうだ、青山行ってみよう」ということになったのです。

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じつは普段、スカートをあまり身につけない、わたしなんですね、さきに言っておきますけど。

ですけれど、せんじつの、”お花見 in 靖国神社”と同じ、’シフォン素材っぽい、チャコールグレイの スカート ’をこの日にも着用しました。

で、この日気温が4月上旬にしては、最高気温20度と暖かい予想だったので、あまり厚着にならないように、厚着に見えないようにポイントおいて、コーディネートしてみました。

ま、一応「げげげっ・・・。 昼すぎから、午前と違い、おそとの体感温度あつくてしょうがないから、上着ぬぎたい。」となってもいいように、と言うこともあり、どちらも’あり’な準備万端なよそおいにしました。

昨年秋に購入の、これまた”私のお気に入りブランド:mango” の、プリントものカットソーを登板させてみました。

ちなみに、わたくし’ぴす’がヨーロッパブランドの mango のアイテムよく着てるのは、着丈そで丈&全体のバランス感が、とてもしっくりくるので。わたしは身長が日本人のなかでは高めで、骨格もメリハリもしっかりあるタイプなので、日本企画のモノはたとえサイズ展開的にはカバーされていても、たいがいどこかが貧相(値段・品質をいっているのではない、)で、バランスわるく見えてしまうのです。

パーソナルコーディネートのはなしになるのですが、

首から上が、’ぐっと華奢でコンパクト’な雰囲気なので、ボディがますます、グラマラスにみえてしまうのです。日本のパターン製作のものでは。。。

このブランドに出会うまえ、おもに日本企画のアパレルしか知らなかったときは、非常にこのバランス悪さ・洋服との相性の問題に困っていました。例の、肉体改造(?)に成功したあとでも、ここはゆずれない問題。がありました。

たとえば近所の量販店の、つるしの洋服(既製の大量生産の)で違和感おぼえない、もしくは何の問題も無く’こなせている’お友だちが羨ましく、いつもくやしい思いでした。

だから例えば、ファッション雑誌でみて欲しくなっても、そのままそのブランドのアイテム購入できるはずがない(でも気になって、じっさいのを見にいくと、たいてい’むだ足’ ’ご足労’で終わってしまうのです。それならまだしも、真摯に対応してくれた店員さんに悪い。とおもい、予定外のファッション小物とか、ついつい買ってしまったり。。。 moneybagdespair

なので、お洋服またはその人自身が ’貧相にみえる’のと、そのひとが ’魅力的に映る’ことの分かれめは、あんがいこのバランスの問題だったり・・・。 なんですよね。ここの”見極めがハッキリしていない”と、デザインどうのこうのetc のはなしじゃなくなるんです。

みなさんは、この基本的なところ・ポイントに自信もてているのかな。。。(フィット感が洗練されているか or やぼったいバランスか・・・  )いままでなんの不足も感じずにこれた方は、”幸せ”ですね。   ただ、体型は年をおうごとに変わってきますけどもね。

わたしの場合、服飾大学(ドレメ系列ので、目黒にある。)出身で、徹底的にこのパターンについてはもちろん、企画・製作すべてにおいて学んでいるので、総合的に判断するノウハウ・経験共もち合わせているのです。

こんなところが、こういう強みが「パーソナルコーテイ゙ネーター寄り。」っていう自己紹介に、なってきているのです。以前、記事のなかで発言したのを、いちいち皆さん覚えているか、わかりませんが。。。

次回、「青山へshopping 時の、トータルコーデの記録。」などを、書き込んでみます。

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靖国神社の桜を花見してきました。。。   <わたし流 お花見コーデ♪> その2   

お花見のときぐらい、’満開のさくら’に返礼するかのように、「普段より、チョッピリ・・・ はなやかなファッション」意識してみるのも、楽しいですよね。

   あそこは、靖国神社の境内なんでしょうか。とにかく広くて、屋台・出店(でみせ)が数えきれないほど沢山出ていて、しかも桜が、それらに覆いかぶさるように高く・豪華に咲き乱れてました。

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そしてお約束の、わたしのコーデを記録させてもらいますが、、、

   水色の、デニム素材JKをあしらうこと。が、今回のポイント。

   チュール素材っぽいチャコールグレイの、軽やかなロングスカート。ウエスト・細ひもリボン付。

   これに、マンゴ(mango)の茶色半そでカットソー。デコルテが、大きめ曲線であき有。

   小物類は、

   肩掛けできる、の小バッグ

   頭には、琥珀(アンバー)色地にさくら?っぽい花柄描かれた、髪留めつけて前髪をうしろにし、おでこ全開に。。。

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   そして、”わたし自慢のくつコレクション”から、どれを足元にもっていこうか、すこし迷いました。

   はじめ、無難そうな茶色ヒール皮パンプスで出ようとしたら、その日履いた肌色ストッキングと素材の相性わるすぎたのか、脱げるわ’つるつる’すべるわ・・・ で、

「これじやー、歩けなくなる。。。」ってことで断念し、

鏡の前であわせてみたら、意外にも合っていたので、

靴クローゼットをここ何年も温めていた、soft モーブ(かるくくすみのある、紫いろ)太ヒール皮靴をもってきてみました。

   ま、でも、お花見という、晴れ晴れとしたTPOでもなければ、この斬新・配色コーデはなかったかもしれませんねぇ。。。   それと、あくまでも ’わたし流コーデ’となっております。つまり、究極のパーソナル・スタイリングであって、”どなた様にも対応するべく、味付けにはなってない”ってことはご承知のほど、お願いいたします。

ちなみにこの靴は、

   小学生がピアノの発表会に、盛装したときなどに履いてそうな、かかと&つま先が丸く平べったく、安定感あるデザインです。数年前、顔の雰囲気が童顔なとこだけは当時自信があったので、ひとつこんなのがあっても面白いかも・・・ と購入しておいた1足です。

この、色・かたち共にかなりユニークな、わたしにとって「コーデ的に、あえてハズシたいとき」に備えて購入しておいたモノです。

’Wano Nano’といって、わたしはあるファッションビルでこのブランドに出合ったのですが、それ以来、近くを通れば必ずチェックしておきたい、”履き心地のすばらしい””歩き疲れない”靴をつくっているメーカーさんです。

たしか、国内で有名なブランド名’卑弥呼’と、姉妹ブランドだと訊いてます。もっと、オトナ仕様のラインを作ってくれたらいいのにな~。と思っています。

どうやら見たところ、’20代で、モード系女の子向け’の展開っぽいので、滅多に’どんぴしゃなデザイン’に、さすがのモードテイストあるわたしでも出会えなくなってきていますが。。。

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靖国神社の桜を花見してきました。。。  < わたし流 お花見コーデ ♪> その1

きのう(4月5日)の日曜に、九段下の「靖国神社」へ主人と、花見にいってきました。

お天気くずれる予報があったので、ハラハラして当日むかえましたが、

気温もお空の雲行きも、”サイコー”の日となりました。(こんなに気持ちのィィ お天気って、そうそう無いんじゃないかしら~。)と思うほどの’気持ちよさ’でありました。

みなさんもお花見、すでに行かれたんではないでしょうか?

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主人が、「ジャケットきて行く・・・ 。」とか言いだしたので、

   当初わたしはラフな、ふだん着(カットソーにジーンズ)姿で出ようとしてたのを、急遽変え、”すこ~し、フェミニン。なコーデ”することとなりました。

年明けの、いなかでの同窓会の’私のいでたち’に始まり、世の中の「しんみり・・・ムード。」反映したかのようなファッションがつづきました。

とくに、カラー・コーデがわたしの場合、地味めでここのところ過ごしていたので、こんなときにでも・・・ と、”春のよろこび””満開のさくら、に感謝”な、「春・エレガント」コーデ楽しんでみました!

その詳細な内容、次回にUPしてみます。

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同窓会行ってきました!

前回の記事のつづきで、、、

同窓会ファッションetc・・・ についての、取り留めのないレポートになります。

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ほんとにほんと、服装のコーディネートを地味にしていて助かった・・・ って思う、今回でした。

   「ぱ~っと!」っていう、気分じゃないですよね、この年末年始。。。 不況の話題ばっかりでしょ?

わたし自身も、そんな時節がらを予想はしてたので、シックに

   黒ハイネック・(レーシィな素材感)ストレッチシャツを INに着て、ウールの8分そで茶色プルオーバー(トランペット・スリーブになっている、)の上半身に、

ベージュ色のロング巻 スカート。と、どちらかと言うと、ふつーっぽい格好でした。これではあまりにも、無難な<ありきたりなミセス風>なので、

ゴールドと黒の糸で織り上げた、フィッシュメッシュのタイツに、メンズライクな、紐編み上げの黒革靴(pointed ・トゥ)で何気に、’あくの強いかんじ’出してみました。spade

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そして、

なんといっても、昨年末で軌道修正っていうか、建てなおしできた((美容院(フィールさん)にもお世話になり、))見た目「つるつる・ピカピカのセミ・ショートヘアー」をさりげな~く強調しお見せしつつ、、、

メイクにおいては、至ってシンプルでした、今回。 =MIMCのミネラル・ファンデーションを、間近で見ても自然な程度にあっさりのベースメイクに、マスカラをプラス。

とそして、<無印良品>で3年ぐらいまえに買っていらいのお気に入り、おでかけ仕様にもとても重宝している、リップグロスMR(チューブタイプ) ローズ 01 を唇にのせてみました。

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ほんとーに、MIMC のファンデ、写真うつりもGoodscissors ですね。さほど考えもせず、チャッチャと塗って出たのにもかかわらず、個人の感想になりますが、

   自然なツヤ感で、とっても健康的。

   そして、顔に程よいメリハリ感を演出。

   1日中、てなおし無し、化粧崩れほとんど感じず、でした。

さすがに、日本人向けに調合した色合い。の強みでしょうか。写真見るたび、うれしくなっちゃいますnote

前回の同窓会(2年前の、)で、自宅にファンデわすれてしまい、そしてお肌の調子がすこぶる良かったのに気をよくして、そのままノー・ファンデで写真におさまってしまい、結果うっすら赤黒い写真映りdowngawkになり、自業自得ながら、凹(ヘコ)んでしまったわたしなのでした。

今回は、かといってシロ浮きしたり・・・ などの、”塗ってますー、”感もありませんでした。ちなみにわたしは、

ミネラルパウダーファンデーション 02 ニュートラルベージュ を使用。ちなみに、MIMCさんのホームページ・パウダーファンデのリンクはこちら→ http://www.mimc.co.jp/products/color/fd.html

イキイキした肌に映っていて、集合写真を見るたび、ひとり ’ほくそ笑んで’います。。。

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そこまで思い入れ込めますか、、、 同窓会。   

お正月は、わたしの実家に主人とともに参じることがおおい、’ぴす’です。

ま、通常はお墓参りする以外、’まったり’実家の家族とすごします。

   ~母手作りのなつかしい、”くるみ豆腐もち”やら”豆の味噌和え””やさいの煮物”etc... の手料理にしたつづみ、それに加えて、わたしの幼なじみがやってる、おいしい”江戸前寿司”をいただく。~のが、定番となっていて、

コレといったイベント&企画とかはなく、おみやげ的なもの買って、すぐこちらに戻ってくるのです。

 ・・・ですが今回は、

 『中学時代の同窓会』出席という、ちょっとしたイベントがあったのです。

     今回は、本当に ほんとーに個人の日記もしくは、プライベートなドキュメント(記録)。という趣向なので、”今、時間に余裕がないのよ。”という方は、どうぞどうぞスルーしてください、文も長めですので・・・ 。

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2年ほど前に参加の、『高校時代の同窓会』では、メインの1次会での盛り上がりが、わたし的にぜんたいてきに ’いまひとつ’だったため手持ちぶさたで、2次会など参加せず帰宅してしまいました。

今回は中学時代のメンバーという、わりに気が許せる時代をともにした仲間ということと、わたし個人は20年ぶりに参加(あらためて振りかえり、我ながらびっくり!!ときが過ぎるのって、速いものね。)ということもあり、とことん交流をしておきたい、と、我ながら気合入ってました。(笑)

しょうじき、ティーン時(10代)のわたしは、コンプレックスも多くて、

   ひょろっと浅黒い、ごぼうのような体型

   男の子のような顔立ち

   髪の毛が’もっさり’’こんもり’する剛毛なため、”ショートヘアー”でコンパクトに・・・ が定番。

いわば、外見がトータルでいって、”ボーイッシュ””少年風”だったにもかかわらず、

家庭環境にも理由もあり、言動がかなり 控え目&おとなしめ、ともすると、なに考えているかわからない風。のわたしだった。。。 

よって ’ちぐはぐなイメージ’が、まわりのみんなにすんなり受け入れられるハズもなく、

ただただ・・・ <輝やかしい青春時代>という印象からは、ほど遠い日々すごしていたわたくしでありました。

でもでも、わたしの田舎は’おおらかな風土’なためか、さして辛い思い出(いじめとかの、)もなく、ごく平穏にそれなりにではありますが、学生生活’のんびり’たのしんでた気もする、のですけどね。

   とにかく、微妙(ビミョー)な存在感をキープしてしまった(笑)中高時代により、同窓会出席という、わたくし的にドキドキするイベントが迫るたび、((あわよくば、当時のイメージ払拭せねば・・・ ))と、すくなくとも、気がかりにはなってしまうのですね。

みなさんは、どうでしょうかー。わたしだけでしょうか、こういう心理。。。

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’とりあえずお気に入りの、写真映えしそうな服装やメーク’ででかける感じでしょうか?

それとも、わたしのようないろいろな思い・思惑でもって気持ちを、この日に向け、それなりに ”イメージUPupイメージリベンジめざして、同窓会出陣sign03”と、アイデアめぐらすでしょうか?。。。(笑)

   ちなみに、おととし同窓会出席のとき(とくに、ファッションを中心に取りあげた記事書いたとき、)、けっこう’キーワード検索などで訪問’してくれたひと多かったので、すくなくとも、当日のリアルなファッション・コーデに悩む方多いのでは?と、かんじました。

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「決戦の日」いずれにせよ、基本的に存在感薄めだったわたしに対して、「はて・・・。  誰だっけ?」な、みんなの混乱は予想していました。

こんかいは、あつまる主なメンバーが地元(東北のローカル)に就職・結婚しおちついた仲間が多いこと予想し、おしゃれ好き人間は皆無に等しい・・・。と、予想。

  ~機能性があって安ければ、これ最高。~という、7~8割はおおかた家族に【お金やエネルギー】ついやしてる、よいオヤジ・よいお母さんの雰囲気を想定して、わたしも服装はかなり、控えめにしてみました。

が、しかしここはわたくしの腕の見せ所、こまかいところ、ディテールなどには、気を使ってみましたが・・・

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やはり、1次会解散直前で手渡された集合写真をみてみても、一目瞭然、。。。

ここしばらく、世間でも、暗いご時勢をつたえるニュース(派遣切り。世界的、株価の・・・ )がつづいた。ということも強く影を落としたらしく、

   予想とおりっていうか予想をはるかに上まわる、地味なファッション。

おんな・おとこ関係なしに、色の種類が、

 グレイ茶・茶・茶・・・  茶・茶・茶・・・ 。 

ま、わたくしも、洋風に言うなら、これも一種の”パーティ”なわけですから、華のあるかっこうしておきたかった(イメージ・リベンジ目的としては、)し、単純に写真映りを優先で考えるなら、ローズ色やWhite系着てみたかったです。

しかし、とくべつに’おしゃれ’とは無縁の田舎なのでしょうか。いいえ、2年まえの高校のそれは、季節こそ違えど会場は全く同じなのに(うーむ、、、 田舎にありがち・・・ 苦笑。  coldsweats01hotel )、女性たちの”白スーツ””白ワンピ””ターコイズブルーの2ピース””白ジャケット”・・・ と、もう少し ’華やぎ感’がありました。

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いろいろと、備忘録的にも記入しておきたいこととかがあり、今回書かせてもらってますが、文面ながくなりそうなので、つづきは次回にします。

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アラウンド40(笑)。ありえない?コーディネートで銀座でテレビVTRに捕獲されてるかも・・・の巻。

「わたくしごと」ですが、ちょっと用事があって今週、銀座に行ったのです。

お天気が’ぎりぎり’もった感はありましたが、気温てきに気持ちいい、1日でした。

その際、路面店の「ZARA」があるあたりで、マイクをもった日テレのアナウンサー(男性)に、路上インタビュー取材うけている、OLグループの横を通りました。

そのアナウンサーさんは、たしか”スッキリ!!”の腕章つけていて、スタッフやカメラ・クルーさんたちも周りにいたようなので、きっと平日の朝8:00~加藤浩次(元・お笑いコンビ極楽とんぼの)さんメインMCの情報番組”スッキリ!!”で使われる、インタビューVTRになるのでしょう。

金曜日の放送で既につかわれていたら、残念ですが(わたしも見てない)、もし、来週の放送でその映像使われるなら、うしろ姿のわたし(ピスタッシュ)が一瞬ご覧になれるかも、、、です。

備忘録も兼ねて、その日のトータル・ファッションを。。。

セミロングのストレート風ヘアスタイル(このとき、美容院を出たばかりだったため、このスタイルに・・・)に、オフwhiteの肩掛けバッグ白の半袖パフスリーブのカットソー(ちなみに、’mango ’のもので、デコルテがまる~く大きめに開いている、)の上半身、そして、メンズ風のちょいルーズ(シルエット)ジーンズに、足元が’puma’のスニーカー

あえて、カジュアルにコーデを仕上げたい気分だったので、ちょうど、バッグとおなじ、オフwhiteの普段履きのスニーカーあるので、これを履き、ベルトもメッシュ・レザーのオフwhiteのであわせてみました。

ちなみに、わたくし身長が170cmほどあり、”パッと見”よりしっかりした体躯のせいか、日本メーカーの服飾雑貨(ベルトやアクセサリーなど)が、全体のバランスで見たとき、微妙に貧弱に映るのが、常に悩みです。

このベルトも、やはり’びみょ~・・・’だったので、わたしなりのアイデアで、このベルトに、シルバーのチェーン・ベルト(黒石がところどころついてる。2008'01'15付:タイトル:「都内から電車にのって・・・Ⅱ」では、ディナー時の、ネックレスとして登場。)を、重ね付けしてみました。

あとは左手首に、チェーンベルトともボリュームてきに相性のいい、シルバーの細めバングルをあしらって、完成。

尻デカ・ラガーマン体型(お洋服着こなすのに、最悪な、メリハリが異常にある、肩や腰が成長しすぎで、変なとこにぜい肉ついた体型)だった、6~7ねん前のわたしだったら、ありえないスタイリング。。。

20だいの、比較的スレンダーだった時期でも、’腰張り’だけは悩みで、全体のバランスを難しくしていたので、いまの様なコーデは「あり得ない・・・」わたしでした。

矯正整体院もスタイル・ウォーキングも整形外科もいったけれど、最終的に”さじ投げられて終わり・・・”だった、この腰。

その後あきらめ切れず、自分なりに数年かけていろいろ試しました。試した、というより日々意識。。。

なにが一番効率よかったのかなー。同時に、サプリものんだり、少々平行してはいたからな(でも最近、このサプリメントにかんしては、ちょっと懐疑的・・・・。)

早く、明確に発表できるように、と ~日々ひとり悶々と過ごす~、わたしですが、、、

思いつく、あらゆるファッション・コーデネート試せる今が、最高!にたのしく、夢のようです。

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最近またまた思ってしまいました・・・。イメージコーデネーターとして、(これって。。。どうよ?) +4月のミセスなコーデ。

一週間ぐらい前のはなしなんですが、、、

お天気もやっと晴れわたってくれたので、(そろそろ赴こう)と考えていた所を、いっきに訪ねることにしました。

1ヶ所目は女性の美容家さんのサロン。そしてもう1ヶ所が、銀座にあるギャラリー

美容家さんとは、以前に知り合ってて、まだ親しげに接していいかどうか・・・ってかんじの間柄。

ギャラリーは、今回まったくはじめて訪れ、相手の方もどんな人がおいでか分からずの状態でした。でも、気楽に絵画をたのしんで帰るだけ、と至ってシンプルな動機なので、服装とかは基本、美容家のお知り合いたずねるほうを念頭に置き、コーディネートしました。

けっこう暖かだった(気温18度前後)ので、

シフォンの、チャコールグレイの長スカートに、上が黒のキャミトップ(クリーム色の小フリルで胸元と肩紐が飾られている、)で、もちろん、肩むき出しはまだこの季節ずかしいので、このうえにカーディガン羽織りました。

第3ボタンだけ留め、なにげにクロス・ラインを強調し、スタイル良くみせてみました(笑)。

そして、春らしい

セラドン・グリーンのカーディガン。

この色名、わたしもじつは本で知った色名なんですが、緑色に水色を混ぜ込んだような感じ。~東洋渡来の青磁をイメージした色~ みたいなこと、その本で解説してました。

だいぶ前に買ったカーディガンで、デザインもいたってシンプルですが、この色がけっこう重宝してる理由とおもいます。

足もとは、軽やかなスカートのなかに厚手な、やはりチャコールグレイ色でダイヤ柄入りのストッキングをあわせ、靴は紺色のスリッポンタイプ皮靴。

中ヒールで、ポインテット・トゥの先が’くるっと反りかえっている所’が、全体のコンサバ感を払拭してくれるので、わたしにとって好きな(ヘビーローテーションな)一足なんです。

先日にも、おでかけの用事あったときも、急に晴れ、暖かになってしまい、しまい込んでいた薄手スカートやらインナー出して、’おろおろ’してしまったのです。けっきょく、中途半端なコーデで外でてしまい、その日1日’どよ~ん’とした気分になりました。

みなさんも、そんなちょっぴり’どよ~ん’な日って、経験ないですか?

今回は、”春らしさ”と”わたし自身のテイスト”と”T・P・O”をよくマッチングできたのでけっこう満足でした、わたしなりに。

ただ、ちょっと悲しかったのは、以前からコラボさせていただこうかと、寄らせてもらっているその美容家さんのお店に足を運んだのですが。。。

{観葉植物のプレゼント}まで持参して訪問したのだけれど、なんだか浮かない様子。いったい、どうなさったのでしょう?女性の心は、<春の空もようのように移ろいやすい>のでしょうか。きょうは、わたしの装いのように、新緑を思わせる、いいお天気なんですがねー。

それと打って変わって、銀座のギャラリー訪問のほうは、初めてお会いしたひと(ちなみに、50才前後とおもわれる、男性芸術家)なのに、いろいろ話がはずんで、たのしい一時を過ごさせていただきました。

仕事がら、女性のかたの受けをよくしたいと思ってはいる、’ぴす’なのですが、どうしたものか。。。 すこし悲しい・・・です。

わたしは、ファッション(服装)も’おもてなしの行為’’おもてなしの心’とおもっているので、たとえ一見デイリーっぽいファッションで着崩していても、出かける理由あっての(今回は、親交深めたい)行動なら、失礼のない、好感をもっていただけるコーデ組み立てて訪問している自信あるだけに、内向的ともいえる態度で接しられた今回は、とても腑に落ちないできごとでした。

。。。ちょっと彼女のことを、心配にさえ思いました。

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<お洋服の・・・ シミ抜き術>  TVで紹介されていた3種の方法  

  { しみ抜きのやり方 }

以前TVで紹介していた、しみ抜き法です。大切なお洋服のメンテナンスに、おさえておきたいノウハウと思い、メモ。

えりぐり、そで口などの皮脂有り汚れetc... は、ここからスタート。

混合洗剤の配分)

中性洗剤 1 対 クレンジングオイル 1

この溶液を’ヌリヌリ’して、ぬるま湯ですすぐ。こうして次のステップにすすむ。

混合洗剤の配分)

酸素系漂白剤 1 対 重曹 1

汚れのところに’ぬりぬり’して、水を沸騰させた直後のヤカンの蒸気をあてる。すると、しみに作用して分離しやすくなる。またぬるま湯ですすいで終了。   ちなみに、ワインなどのしみにもこの溶液は効くそうです。

   < ボールペンのしみ >

このしみには、私も悩まされてました。こういう方法だったら、落ちたのですね。

混合洗剤の配分)

中性洗剤 1 対 クレンジングオイル 1 対 エタノール+クレンザー 1

ボールなどでこの4種を混ぜたものを、湯せんして温める。

しみの表面を、テーブルに置いたキッチンペーパーにあてて置いて、ウラ側よりこれを’ぬりぬり’する。そして、ある程度ペーパーにしみが移ったら、きれいなペーパーのところに移動させ、同じことを3回ぐらいやって、しみを抜く。

※ 衣類の素材は・・・

  「 綿、ポリエステル、ナイロン のみ有効と考えてください。」とのこと

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わたしも参考にさせてもらいます・・・ ファッション誌さんから頂戴したNICE=アイデア&情報

今回は、40代女性向けファッション雑誌「STORY」さんより、いただきます。

{ ありがとうございます。}

わたしが注目したのは、~ご主人に聴いた、妻にしてほしくないファッション&好きなファッション~(ニュアンス的にはこんな内容の、アンケート結果のまとめ・・・)

「カンベンしてほしい」ファッション1位・・・ミニスカート

年齢的に、ちょっと見苦しい・・・ みたいなことが、その理由になってました。

 

「ぜひやってほしい」ファッション1位 ・・・太いベルト使ったコーデ

太いベルトでさりげなくウエストマークして、スタイル良くみせれるところが高い支持あり・・・とか。   もっと大きいアイテム言ってくるかと思いきや、けっこう何気に考えてますね、世のご主人たちも。。。

40代という、貫禄出てくる年代からは、流行・トレンド追うよりも、

   ~~~無理せず、無難にナイスバディーな奥さん~~~

                      ご希望なようデス(笑)。

            

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フランス男子は、ほぼ100%ピンク色シャツ着ないんですってね。。。での記事、否定するみたいでなんですが・・・。

8月29日付の記事で、”ピンク色の服を着ない、フランス男子”のはなしを書きました。

日本人は、男女の区別なくピンクいろの洋服を着ていますが、、、

最近テレビなどを見ていて、あることが気になったので、つづき的な内容書こうとおもってしまったのです。

まさか、わたしのこの記事よんで(8月の・・・)、「じゃ~あ、積極てきにピンク色シャツをchoice しちゃおーかな?」っていうひといたとは、さすがに思ってないですが、あまりにピンク色を、最近たくさんの男性たちが着込んでいるので、少々食傷ぎみ気分になってしまったのです、わたし。

(・・・もうちょっと、ケースバイケースでピンク着てくれ~。)ってね。

たとえば、この状況までは目をつぶりますよ、偉そうに言ってナンデスガ、、、   ~正月のおめでたい&バラエティー番組での、一幕~

タレントおよび有名人ゲストがほぼ男性で、み~んなっ!!ていうくらいピンクピンクピンク!!!

’おデブ癒し系キャラ少年’、’リアクション芸人’、’バラエテイー進出中?某俳優’。。。  元プロレスラーの、アントニオ・猪木氏などは、極めつけで、WHITE ジャケットのINにピンクシャツ、でさらに真っ赤なストール胸にたらしてのご登場。

「ジャ~ンっ、どうだー!」ってかんじでした。。。

まだまだまだ、正月気分が抜けてない、このバラエティー番組は許そう、

そう心に(ひそかに)誓っていたんですが、なんとその後も見るTVみるTV・・・、芸能人の出ているバラエティーは言うに及ばず、インタビュー受けている情報番組の一般素人さんや、はてまたは、古舘さんがメインつとめる、夜10時~ のニュース番組での、シリアスな国際的経済問題を受けての、コメンテーターとして召集された、齢60~70代とお見受けする、インテリおじさままで。。。

この数ヶ月、テレビで男子の桃色コーデ、見ない日はありません。

意味なく P・I・N・K が乱れ飛びすぎです。(オカンムリ!)

色には、それぞれ独特の意味合いや感情表現がありますから、むやみに男性があらゆるシーンで着るのはいかがなものか・・・と感じる、きょうこの頃です。

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都内から電車乗って・・・ Ⅲ

けっこう歩くことになるかもしれない、観光のシーンには、多少カジュアルなかんじが、好感を与えますよね、、、きっと。

事実、この日は1日ず~っと楽しく、さまざまに出会ったひとたちと会話’はずみ’ました。

きのうの、無地どうしの、配色的にはアダルトをイメージさせる組み合わせと打って変わって、

ちょっと見’和風な色柄’をおもわせる(よくみると、黒ペイズリーやカラフルな花柄etc・・・)、シワ加工が入りでエアリー素材の、ふちどりあしらいがレースの、キャミ風トップスに、INにハイネックで長そでの、オーガンジー素材の黒シャツで、レイヤードに着てみました。

キャミトップスは、イレギュラーなヘム・ライン(裾のデザイン)処理で、先のレザーJkをはおると、さらにユニークな味だしてくれます。

一方黒シャツは、ストレッチ・オーガンジーなので、ラクに着れる上、案外普段のコーデにも大活躍してくれる、優れものです。

ネック&そで口に、うねうね?なみなみのウエーブでアクセントになる、加工ほどこされているので、少しキュートで可憐なテイストをもってます。

この上半身に、白のちょい細めカーゴパンツあわせ、例のロングブーツででかけました。

バッグも(前日と)同じ、”スパンコール=きらきら”のジュエリーBag で、ちょっとクラス感と’おとなな味’だす役目してくれました。

ホテルのロビーなどのパブリック・エリアが、とても「南国風のお花たちに彩られた、開放感あふれるしつらえ」であることと、「伊豆という、冬でも温暖な地域での観光」というTPOに、かなったスタイルに仕上がったかと思います。

ちなみに遅れましたが、ヘアースタイルは今ロングヘアーなので、おおきな黒(クリアーな石がついている)バレッタで、後頭部でまとめあげました。

帰ってきてから、主人に感想(ファッション・チェック)きいたところ、以外にも?すこしカラフルに仕上げた、パンツルックのほう支持していました。わたしてきには、内心(ヤツには、毒吐かれそうなコーデ・・・ ) と、’ビクビク’だったんだけれど(笑)。

最初のパターンは、黒ファーの襟飾りが彼てきに、気に入らなかったんだと・・・な。

男性目線。。。て、むずかしいな~ (苦笑)。

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都内から電車乗って・・・ Ⅱ

このミニ丈ワンピのことは、おなじカテゴリー<ファッション・アクセサリ> 2006年11月21日と22日でも、お披露目させていただきました。

こんかい、”お正月バージョン”といいますか、お家~Hotel間の、電車にての行き来&フレンチディナーを気分よくすごすべく、”プチ・ゴージャス”Look を意識してみました。

テーマに沿うべく、まずベースのコーデとしては、割と’すとんとした’ルーミーライン・シルエットの七分そで黒ワンピに、ベージュ色のレザーで、ボレロ(スタンド・カラー)っぽいJKあわせ、茶のロングブーツを履きました。

このJKとロングブーツは、まったく風を通さず、防寒機能’ばっちり’です。もちろん、おなかからひざ上までの、スカートにかくれてる部分は、しっかり”温かインナー”はいてます(笑)。

そして、かねてからお気に入りの、ホログラフィックに色が変化してみえる、黒のスパンコールがビーズループで、いく重にも鱗のようにぶらさげられた華やかな、金具部分がシルバーの(クロワッサン型)バッグと、ロングコートに付属でついていた、ラッビット ・ファーの黒い襟飾り拝借し、手もとと共に華やぎをPlus してみました。

ちなみに・・・、ブーツを茶色であわせたのは、JKのそで口が折り返しデザインになってて、その部分や裏地がブラウンの色目だったからマッチングすることと、なんといっても、全身でみると、Black の分量おおすぎになってしまう(髪のいろが黒いわたしなので・・・)ので、わざと’ハズ’して着こなしたかったから、です。

ひとにもよりますが、わたしはたとえ「エレガンス・ファッション」であっても、黒の分量70%以上のスタイリングは似合わない(違和感ある)ひとなので、ここは、”あえてカジュアル感”と”面白味み”の方をとります。

着いたその日のディナーでは、同ホテル内レストランでの食事なんですが、Club会員制施設ということもあり、この時期はファミリーでの利用者がほとんどなので、あまり’カシコマッタ’出で立ちで来る方は少ないとおもわれたので、わたしもJKと黒ファーのティペットははずし、シルバーと黒石が交互に連なった、ロング・ネックレス(内緒だけど、実はチェーン・ベルトで代用)を身につけ、あの黒Bag持ってテーブルに着きました。

次の日の、観光時のファッションは、また次回に記事にします。。。

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都内から電車乗って伊豆のリゾート風Hotel に旅するときの、わたし流スタイリング

~お正月にひさびさ、主人と伊豆の下田(しもだ)まで、電車:ビュー踊り子で、2泊3日の旅に出かけてきました。~

その際のコーディネート、みなさんの参考になればとおもい、記録しておきたく思います。

パーソナルコーデネート等に、興味ない方は、’スルー’してください。

昨年は、あまり遠出の旅行とかいけてない(実家へのお墓参りは、別とすると)ので、少々ファッションをどうしようか、どのぐらいあらたまった出で立ちにしようか、ひさびさ過ぎて悩みました。

主人も、こういう旅行のときだけは、けっこうキチンとした(ふだんのカッコウは、もう、ズタズタ・・・ )スタイルしてくれるので、少しわたしも’お・す・ま・し’しようかなーという気分になれます。

よくピーコさんはじめ、「おしゃれ」を語る批評家さんらが、「ファッションは、、、我慢よ!」と申しますが、

きほん私、寒さにふるえたり、暑さに耐えたりするの苦手なひとなので、最初にコーデかんがえるときには、冬だったら防寒だったり、暖房きいてる室内orおそと観光時にぬいだり着たりの、ちょうせつしやすいファッョンを最優先で(だた、みなさん我慢できるかたは、ほかの条件を優先してください、)組みます。

それと、できるだけ最小限のアイテムで、イメージを’ばっちり’変えられるってことかな。。。

ここ最近パンツルックでばかり過ごしていたことの反省と、スカートもコーデしだいで、軽装にみえても体あったか&ラクチンということもあり、一昨年に記事にした、黒ミニ丈ワンピースにご登場ねがいました。

それともう1つ・・・ 白の、やや細めカーゴパンツで、軽快なH(アッシュ)ライン・シルエットのと、2つの組み合わせでセッティングしてみました。

長くなりそうなので、詳細は、次回にまわします。。。

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フランス男子は、ほぼ100%ピンク色シャツは着ないんですって。意外に思ったのって・・・、私だけ?

数ヶ月まえ、TV番組(NHK)見てたんですけど・・・。

その番組は、~COOL=ジャパン!~がテーマで、とくに”色彩・カラー”に焦点をあてていて、

制作側が取材したニッポンの街角の色や伝統的&独自文化的な色を、スタジオに招いた外国人の若い男女に感想のコメントしてもらったり、母国との違いをざっくばらんに語り合ってもらうという内容でした。

その中で1つ気になった’フランス人’の発言で、 

「日本の男性は、よくピンクいろのシャツとか着てますが、ワタシの国ではピンクは女性の色というイメージで、着ることは普通ないんですね・・・。」とかいうことです。

仏人というと、わたしは’おしゃれ’’いい意味で、色を積極的にとり入れたファッション’をイメージしてた(ただし近代の、マスコミに登場する方々についてであり、戦前及び伝統を重んじている生活の人達は、また別だとは思いますが、)だけに、ピンクもごくあたりまえに着こなしてる、と私は思っていました。

「意外に仏人って、ガンコ?!」っていうか、色の研究してるわたしの立場で言わせてもらうと、「フランス男性は’損’しているわよね、ファッションにかんして・・・ 」というところです。

だって、ピンクとは、

: 単純に、コーデ上とっても合わせやすい色

: サブカラーにしても、アクセントカラーにしてもGood!

: 顔色を良くみせたり、逆に赤ら顔寄りのひとのお助けカラーにもなる。吟味しだいで

: ピンクを身に着けていると、とても’ソフトな印象を演出’でき、イカツイ・コワモテな男子も、場に馴染む

等・・・ たくさんメリットってあると言えるんですもの。

すこし脱線した話題になるかもしれませんが、サルコジ仏統領の { わき腹修整問題 }がマスコミで騒がれていましたね。この報道の絡みでニュースできいたんですが、

フランスでは、政治家等のLOOKingには、非常に”きびしい”国民性なんだそうです。そういわれてみれば、歴代大統領の’ファッションセンスの良さ’もさることながら、お顔ひとつとっても、かなり’イケメン’’俳優っぽい整った顔立ち’の方々がズラ~っとそろってる感ありますものね。

そんなお国柄なのにもかかわらず、~男子たるもの、ピンク纏うべからず~ って・・・、良く分かりません、わたし的に(笑)。仏文化もしくは、伝統についてもっと勉強してみようと感じさせられた、日・仏’色’にまつわる感覚の違いのお話しでした。

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同窓会。。。 なに着て行く?5月というと、女性陣は白をベースにコーディネートするひと多し・・・。

高校時代の同期生を集めた、同窓会がこのゴールデンウィークに開かれました。

連絡がきた時点では、「おお、めずらしいわ。高校時代の同窓会は。最初で最後かもわからないので、出席にしておこう・・・」と、軽い気持ちで返信送っておいたものの、わたしがこれまでの人生で1番地味だった頃なため、あまり乗り気ではなく当日をむかえました。正直準備もほとんどせず(たとえば、この機会にセットアップのお洋服ぐらいは購入するとか、お肌磨きにエステ行くとか・・・。)

割と、ラフな服装をタンスのなかからピックアップし、コーディネートしただけだった今回。

ふつう、男女入り乱れての同期会ならばなおのこと、ここぞとばかりの地道な準備するひとも、かなりいるんじゃないかと思うのですが、

  • 1番若々しく見られたい
  • 「幸せ感」ふりまいてきたい
  • 何がしかの存在感で、みんなを「あっ、」と言わせたい
  • 美人に変貌したね!と、男性陣に言わせたい。。。などなど、思惑はひとそれぞれだと思いますが、、、

わたしの場合、それより何より、比較的仲良かった子が来そうになかったので、ぎりぎりまで気持ち的に優柔不断のまま、当日迎えてしまいました。(いまさらキャンセルでもしようものなら、今後一生お呼びかからないでしょうねー。)なんて考えたりしつつ。

実家帰って、母と旅行に行くほうがわたしにとって、メイン行事だったりしたせいもあり、中サイズのボストンバッグに全ておさまってくれる、ミニマムなコーデ組み立てる必要性にかられて、非常にラフというかカジュアル・テイストの服装に収めてしまいました、同窓会出席の出で立ちまでも。。。

ただし、スワロフスキー・クリスタルで飾られた、大ぶりなバングルをコーデのポイントにし、ニュアンスのあるミセス・カジュアルファッションを組んでみました。

その詳細と、30代後半での初同級会にてほぼ半数を占めた、女性陣ファッション傾向を次回に書いてみようと思います。

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みなさんご存知かとおもいますが、雑誌’CAN-CAM’に’早耳トレンドむすめ’に活躍中の・・・

ステキな女の子大好きなピスタッシュですが、前から気になっていた’CAN-CAM’(ファッション雑誌)のモデルの子が、「8×4」エイトフォー・ロール・オン・タイプのTVコマーシャルに出ていること今日発見し、うれしかったです。

名前は、”徳澤 直子ちゃん”です。

”エビちゃん”も”もえちゃん”も、もちろん好きだけど、残念なことには、このお2人はファッションモデルとしては、着こなしの得意エリアが、おのずと決まってくるんですよね。   あまりに無茶なテイスト要求したら(ムチャ振り!)、”モデル生命絶たれる”危険性さえあります(笑)。

だけど、CAN-CAMで見てて、直子ちゃんは適度な肉づき(ボリューム感)があって、細くあって欲しいとこはしっかりとシャープなのよね、うらやましいわね~。

で、飯島直子さんみたいな丸めの輪郭で親しみやすい、涙袋(だっけ?)が印象的な典型的「愛され Face !」でいらっしゃるのです。。。   その上、シーン、カット別のショットをよくよく見てみると、”表情のバリエーションが多彩過ぎ”ます。  ウ~ム、悩ましいですよね、同性からみても。   大抵のコーデ、着こなしてくれそうな、目下”大・だい注目の女の子”です。

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気分はパリッ娘Ⅱ

写真でお見せできる体勢でなくて、文章でのみで申し訳ありません。想像力きたえるつもりで読んでくださいね。

ウエストに太め共布リボンついてて、すこ~し鎖骨みせラウンドネックでそして、太めカフス部にギャザー寄せたぷっくりシルエットの袖がついてて。。。色が黒っていう以外はお嬢ちゃん風ワンピでしょ?   リボン締めなければ、ぜんぜんボディコンシャスじゃないので、チュニック風に、あえて着崩そうとおもってたのね。

でも、試し着してみたら、これが最後かもしれないけど、’悪あがき’のお嬢さんファッションでもチャレンジしてみよう、1回ぐらいっておもったのよね(笑)。

黒ワンピに、黒リブ・レギンス履き、左てくびにメタル&ゴールドのコンビタイプ腕時計、右手にシルバー&ゴールドの2連リングと、菱形やマーキーズ型etc...の透明クリスタルやチェーンがついた、きゃしゃな5連リングをもってきて、足もとはレース付のくるぶし丈黒ソックスにブロンズ色ポインテット・トゥのパンプスをはいてみたの。   バッグも黒のちっちゃめ横長バッグで統一感出し、胸から上にアクセサリーつけないかわり、伸ばしかけのボブヘアー?みたいになってた髪型に変化をつける意味もあり、2本のヘアーピン(スチールブルーと黄緑いろの)で右こめかみ近くを留めてみたのね。

このファッションで、とある巨大ショッピングモールを歩いてみました!

素顔が童顔っぽいのいいことに、軽いポイントメークでかなりの軽武装~~~鏡は全身、毎度よーくよ~く見てから玄関でるようにしてるつもりだけど、内心ハラハラもあった、やはり・・・    

向かう途中、駅ホームでの電車まちの時とか、こちらをずーっとみてるひと、どっちよりの表情で私をながめてるの?好意的、それとも批判的?!   んー、幸いおおむね好意的まなざし、でホッと胸をなでおろす私。

ショップの若い男の店員さんとかに、今年のトレンドの事とか、沢山たくさんお尋ねしちゃった(土曜日で、ばたばたしてただろうに・・・)うえに結局買わずに帰ろうとしてるのに、最後までやさしく親切に取りあっていただいちゃって、、、   とーっても、ハッピーな1日過ごせました。。。 

”パリジェンヌ風ガーリースタイル” 、30+うんさいの女が挑む。。。   けっこうヤミツキになりそう(笑)。    たまには、世間の目を欺くのも、わたしには良い勉強&研究になります。  

 以前、知りあいのモデルさんに、「さまざまな、お洋服を着こなす、1番のポイントって何?」と質問したら、即答で「気合!」と言われたので、そのときは内心(そんなバカな~)と思ったのね。だけど、気付いたら私もこの頃”魅せる”を意識しだしたら、なんか”気合”、な気がしてきたわ!やっぱり。

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気分はパリッ娘

先日、ひさびさにミニスカート履いちゃいました!ひさびさも、ひさびさ10年ぶり位かも。。。

だって”カリスマ・ダイエッター”<恋愛カテゴリー>で書いたとおり、「他人に笑われちゃう様なバランス悪い」体型のせいでミニスカートは、封印していたのね。   もっと、具体的にいうと、猫背ライフ永かったせいですっかり肩と背中に厚いぜい肉ついて、しかも、腰を浮かしたペタペタ歩きが原因か、脚は筋肉落ちまくりで、ヒザにたるみはじめたぜい肉がのっかり・・・O脚も醜いかぎりでなお且つ、最悪なのはゴボウのような脚にビヨんと横に張った、すごいデカ尻がのっかってるんですもの。

1年前になぜか、痩せたうえに、この”大尻ラガー体型”がすっかり直って、19~20才の頃のスタイルにちかい状態になっちゃたの。    それが嬉しかったので、維持しようとスポーツクラブ通いだしたり、歩きかた注意するようにしたら貧弱な脚にラインがでてきたので、脚を人にお見せしても恥ずかしくないかな、ぐらいな感じになりました。

「腰張り体型に悩んでるひと」なら分かりやすい問題なんですが、選べるスカート極々かぎられてました、はっきり言って。で、また、パンツルックの場合も、セミワイド以上太いパンツを選択するしかなかったんです。だって、パンツはテーパードに、スカートは勝手にタイトスカートに、シルエット変更しちゃうんですもの・・・

ミニスカートと言ってもワンピースで、着回せそうな袖が七分の、見た目すこし温かそうなフェルト?っぽい質感の、シンプルめ黒ワンピをお店で(6,000円程)見つけて、即購入してみました。

いまから約2ヶ月前のことです。当初は、それをチュニック風に、スキニーデニムかなんかをはき込めば、流行のコーディネートになるし、ロングブーツ去年買ったのと合わせてもいいし、ということで買っておこうと思ったのだけど・・・

やっってしまいました!この歳で。。。ま、10月だというのに、暑かったせいもあり、レギンス(カルソン)は履いたものの、脚のラインばっちり判るスタイルしてみました!しかも、コーデ上ちょっとしたパーティー・スタイルっぽくなるのを、どう料理しようか?ってかんじだけど。。。

トータルコーディネートのつづき、また次回に書きこんでみようと思ってます。

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