今からさかのぼること3~4年まえだったと思います。文字どおりな’ハングリー精神むきだし’にする、彼を目の当たりにしたのは、、、
我がペット犬’雪之丞’(パグ・現在14さい)のため、ある動物病院で診察してもらっていた時のこと。ついでだからと、体重チェックしていただいたら、少々小柄なうちの犬にとって、心臓などに負荷かかってしまうレベルの重量(約9kg)に達している・・・、ということで、先生にダイエットをすすめられていた時の話なんです。
先生:雪之丞ちゃん、年齢的にも犬種的にも、そろそろ心臓も弱ってきている可能性あるので、もうちょっとお食事ひかえめにし、いろんな身体の負荷を軽くしてあげましょうね。
わたし:はい、わかりました先生。
そちらの病院では、毎回体重測定してくれるので、(ちゃんと結果出さなくっちゃ・・・。)と真剣に食事の量減らしてしまったがため、犬本人にかわいそうなことしちゃってたのかと、今となっては反省しきり・・・の私です。
でも、それにしても少々”ふしぎな事件”なんですが、いま思いかえしても。。。
食べ物に関して、自宅においてはかなり”イヤシイ”です、人のもの奪ってでもありつこうとします、ご他分に漏れずで。ただ、子犬のときから、散歩中のいわゆる<拾い喰い>は、以外に少ない子だったのです、ほんとうに。
強いていえば、大・だいだ~い好きな「いも系のたべもの」が落ちているとき(たとえば、フライドポテト)のみ、めざとく発見し拾い喰いすることは見たことありますが、、、
とにかく外では、意外とたべものに執着しない’雪之丞’なのに、ちょいハードなダイエットさせちゃった、その当時のある日。
いつものように、お散歩させてたら、
~自動販売機でドリンク買おうとしてお金投入してるおにーさんの、横を通り過ぎようと並んでフツーに歩いていると、
「ガチャコンツ」と音がしたと同時(とにかく、目にも留まらぬスピード!)に、やつが頭からスッポリ、上半身を飲料取り出し口のなかに”突っこんだ”んです。
ヘッド・スライディング状態で。。。
わたしも、そのおにーさんも、「へ?」って感じでいっしゅん状況がのみ込めず、固まったのを覚えてます。
急いでこちらが、「ひゃー、ごめんなさい!」って言いながら、販売機からひきずり出し、まだ気が抜けたままのおにーさんを残し、足早に逃げた(赤面)記憶があります。~
いやいやいや、これは何かの偶然とおもいなおしていたのですが、実はそのあと、第2幕があり、、、
~狭い歩行者通路あるいてたら、八百屋でお買い物してきたポリ袋さげた女のひとが向こうからきたのですが、すれ違いざままたまたやってくれたのです。
ブランブラン振り子のように、気づくと奴さんはその袋に猫みたいに爪をたて、”ピタッ”と抱きついていたのです。
わたしは、こころの中で「きゃ~、なにやってくれてんのよっ!」と叫んでましたが、今度も被害者の方があまりのことに、状況のみ込めず(?)というお顔されてたので(こちらの都合のいい解釈だった?いま思うと微妙・・・。)、その隙に「あぁ~、ごめんなさいっ(汗)。」といって、また足早に立ち去ってきてしまいした。~
逃走&逃走の散歩でした。
後にもさきにも、こんな『他人の食べもの略奪未遂事件』はじめてでした。
自動販売機でお金入れると、缶がでてきてその中に飲料水があって。。。こんなことをちゃんと認識してたなんて、
そのときはまだ信じてなかったため、何かのアクシデントや偶然(?)と勝手に判断していたのです。
このあとにも、内向的彼の’とち狂った行動’をするところを目撃することありましたが、きょうはここまでとします。。。
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